観葉植物の室内での水やり方法≪タライとメッシュパネルでしっかり水切り≫

室内で植物を育てていると、

水遣りが結構面倒臭かったりします。

小さな鉢であれば台所に持っていったり、

大きなのは屋外まで持って行かないと水遣りが出来ません。

 

今回は私が行っている室内での水遣り方法をご紹介致します。

 

1.観葉植物の室内での水遣り方法。

1-1.用意するもの。

室内で水遣りをする際に必要なものがこちら。

・水受けになるような大きめのタライ。

・タライより一回り大きいメッシュパネル。

・ジョウロ。

全てホームセンターで揃えることが出来ます。

私はオイル受け皿というカー用品を使っていますが、

高さの低い水を受けることのできるものであれば何でもおkです。

※高さのあるバケツ等は倒れる危険性があるので低めのものをお勧めします。

 

1-2.水遣り風景。

タライの上にメッシュパネルを置いて、

その上に植物を置いて水遣りをします。

こうすることで、

わざわざ屋外に持って行く手間が省け、

植物を運ぶ際に転倒して傷つける心配も少なくなります。

1,2時間程この状態でしっかり水切りをして、

元の場所に戻せば受け皿に水が溜まる心配もありません。

 

2.水遣りの考え方。

水遣りは植物の生長に水が必要だからっというのは当然ですが、

それ以外にもたっぷり水をあげることで鉢内の不純物を流し出すという効果もあります。

 

鉢内は自生地とは違い用土内での循環が少ないです。

なので水遣りをするときは、

空気の入れ替えをし不純物を流し出すことをイメージして

鉢底から水がザーザー流れ落ちてくるくらいたっぷりあげています。

室内でもしっかりと循環させる水遣りをするには、

タライとメッシュパネルが必要なんですよね。

 

3.水遣り後の水切りの重要性。

水遣りをした後、

しっかり水切りせずに元の受け皿に戻すとどういう危険性があるのか。

実は水切りはとても大事なことなのです。

鉢から溢れ出た水は余分な水です。

この水が受け皿に溜まってしまうとまず根腐れの原因になります。

そしてコバエ等が発生する原因にもなります。

 

4.まとめ。

・室内での水遣り方法はタライとメッシュパネルを活用!

・水遣りは用土内を循環させるつもりで!

・水切りをしっかりしてから元の場所に戻す!

 

室内での水遣りって意外と難しいんですよね。

中途半端にやると調子を崩すし、

屋外に持って行ったりするのも結構大変だし...

しかし小スペースで効率よく水遣り出来るのでこの水遣り方法はおすすめです。

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