枯れる寸前。水が切れたビカクシダの姿。

台風が直撃するよ!

って天気予報にそそのかされて植物たちを取り込み、

その後取り込んだことを忘れてしまうことってありますよね(ナイ)。

 

そして気が付いたら水が切れて枯れる寸前!

なんてこともよくあることですよね(ナイナイ)。

 

本日はそんなビカクシダをご紹介致します。

 

1.水が切れて枯れる寸前のビカクシダ。

このビカクシダは私の持っている中でも一番強いので、

数日くらいほっといても大丈夫だろ!

なんて思っていたらすっかり頭からすっぽ抜けていました。

 

それではご覧ください。

こちらが水切れビカクシダです。

ピンッと張っていた葉っぱはふにゃふにゃに萎れ、

もうスッカラカン!ってくらい軽くなっていました。

 

2.果たして枯れたのか。

結論から言いますと、枯れはしませんでした。

その後たっぷり水をやり日陰で管理

水が切れた状態で日当たりの良いところに置くと、

当然ですが余計に水分を失ってしまうので、水切れの場合は日陰に移します。

 

そして約3週間が経ち、何とかその息を吹き返しました。

硬くしっかりとエネルギー(水分)に満ち溢れています。

しかし成長途中だった葉はストップ。

さすがに今回の水切れは深刻なダメージだったようです。

新芽の生長もストップ。

↓ねじれていてなんとも痛々しいw

でも枯れなかっただけ、良かったです。

 

3.子株も無事。そして新芽も展開。

回復からすぐに生長を始めた彼はさすが強健種です。

子株もよくこの水切れを乗り切ってくれました。

 

4.水切れは起こさないように...

今後も台風だったりで同じような場面に遭遇することは少なくないと思います。

強健種だとは言え、

水切れは大きなダメージを受けますので、

皆さんも十分にお気を付けください...笑

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