腰水で発根したディッキアの植え替え。≪Dyckia “toothy F2″≫

以前Instagramで親しくさせてもらっている方から頂いたディッキア。

まずは発根させなければとした作業がこちら。

 

1.腰水開始から約3週間で発根確認!

腰水で発根を促すのを開始したのが8月下旬

そして現在9月中旬

ディッキアの生長点を観察すると少し動き出してきたか...?

っと感じたので、

思い切って引っこ抜いてみることに。

 

1-1.ディッキアの根。

これで根が生えてなかったら...

っと思いつつも意を決して鉢をひっくり返す。

すると立派な根が!

無事に2株とも発根確認です。

丁寧に作業していたつもりでした。笑

ディッキアの根っこはチランジアに比べると薄っすら毛に覆われているような感じです。

そして柔らかくて少し力を入れれば↑の写真のように切れてしまいます。

 

2.植え替え。

無事に発根が確認出来たので、

特製(?)の用土に植え替えます。

2-1.ハカマを取りました。

っと植え替える前に、

古葉の部分ハカマ?と言えばいいの?)が、

少しカビっぽくなっていたのでめくって取りました。

←のネギがハカマを取ったものです。

ずっと湿った状態でいましたからね、さすがに痛んできたのかな。

簡単にぽろぽろと取れたので草体を痛めてはいないと思います。

 

2-2.用土

用土の割合は、

およそ、赤玉土5:鹿沼土3:パーライト:1:腐葉土1

およそです。(適当)

凄く水捌けを重視した用土割合です。(適当)

肥料は入れていません。

 

2-3.軽石で化粧及び固定。

化粧と株を安定させるために上っ面には軽石を敷きました。

軽石を敷くと、

荒く水遣りしても用土が掘られたりしないので最近気に入ってます。

 

3.植え替え後の水遣り。

このディッキアは腰水で常に湿った状態で生えた根っこなので、

植え替えた後は即水遣りしました。

植え替え直後の水遣りが良いか悪いかはわかりませんが、

ずっと腰水でいたにも関わらず腐ることはなかったので、

大丈夫っしょ!っていう気分で水をたっぷりかけました。

 

4.まとめ。

・ディッキアは腰水で発根した!

・腰水期間は約3週間。

・植え替え後即水遣りしたよ!

今回は8月から9月にかけての腰水だったので、

最低温度も20℃を下回ることはなく、

発根に適したシーズンだったので無事に発根したのだと思います。

ほとんどの植物は冬季に発根させることは難しいですからね!

※アボカドの種で経験済み

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