ビカクシダ・ヒリー“パナマ”の5カ月後。≪P.hillii"panama"≫

あの暑い夏を乗り越えて、

気付けばもう10月。

ビカクシダたちの体調も戻ってきました。

 

10月初日の記事はこいつに決めた!

 

1.ビカクシダ・ヒリー"パナマ"の5カ月後。

まずは購入時及び仕立て時の姿がこちら。

↓2018/5

まだまだ子株で頼りない感じ...

夏を乗り越えられるか心配でした。

それでは現在です。

↓2018/10

なんとか夏を越して、

やっとぐいぐい動き出し始めたか!

 

2.ヒリーには辛い夏でした。

ヒリーはオーストラリア北部に自生しているビカクシダなので、

どちらかと言えば涼しい方が好きなビカクシダです。

なので日本の40度近くまで気温が上がる夏はホントに辛かった!

 

夏場は生長点の動きも鈍いし、

新芽の展開は途中でストップしてしまうし...

強いことで知られているヒリーを枯らしてしまうのではないかと、

内心ビクビクしておりました...

 

3.ヒリー”パナマ”らしい胞子葉が出た!

ヒリーといえば暴れまわる胞子葉が特徴的ですが、

このパナマの胞子葉はウェーブするなんともエレガンスな胞子葉を作ります。

まだ小さい葉なので僅かな表現ですが、

株の生長を感じることが出来るビカクの嬉しい瞬間です!

 

新芽も胞子葉なのでどのような形を作りだすのか。

またこれからの生長に期待大!

 

4.猫に齧られております!

もうすでにお気づきだとは思いますが、

もともと付いていた胞子葉が猫に齧られております!笑

こんな食害を受けているビカクシダは我が家だけなのではないかと思います...

少しでも届くところにあると頑張って齧りに来る...

気を付けないと...w

 

5.まとめ。

・ヒリーは夏に弱い!

 

大抵5ヶ月もすれば結構いい形に仕上がって来るんですが、

夏場はホントに生長出来ませんでした!

来年の夏はもう少し大きな株になって猛暑にも耐えてもらわないと...!

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