ウスネオイデスの蘭のバスケット仕立て!≪草体を傷めない仕立て方≫

先日大した生長もしていないのに記事にしたウスネオイデス。

↓前記事

実は今年、細葉のウスネをヤフオクで購入していたんですが、

この仕立て方が素晴らしいので真似してみることにしました。

 

1.ウスネオイデスの蘭バスケット仕立て(お手本)。

さて、実際にご覧頂くのが一番早いと思います。

お手本はこちら。

蘭のバスケットを逆さにし、

スリットにウスネを通して引っかけているだけという代物

え?これだけ?っと思われるかもしれませんが、

これには大きなメリットがあります!

 

1-1.蘭のバスケット仕立てのメリット。

このバスケット仕立てのメリットは、

ウスネを束にせず1本1本引っかけているだけなので痛みにくいです。

束にする仕立て方はどうしても部分的に痛みが出てきてしまいます。

 

そしてどんなに風に煽られても吹き飛ばない安定感。

チランジアは屋外で管理することが多いので風で飛ばされるということがちらほら...

この安定感も非常に大切なポイントです!

これ以上ないウスネの仕立て方じゃありませんか!

 

2.実際に仕立ててみた。

余っていた蘭のバスケットを用意し、

ウスネをスリットの隙間に1本ずつ通していきます。

地味で面倒くさい作業ですが、

それほど量はないのであっという間に終わりました。

もっと早くこれしておけばよかった!

より成長を見込める気がします!

 

3.まとめ。

ウスネオイデスの仕立て方は沢山ありますが、

個人的にはこのバスケット仕立ては最上級に気に入っています。

今まで縛りつけて痛んでいた部分がなくなるのは嬉しい限りです!

 

このバンダ等に使われているバスケットはあまり売られていることがありませんが、

このバスケットではなくても、

同じようなスリットが空いたプラ鉢だったり、

プラ鉢に穴を空けたり、

木製のバスケットでも十分可能な仕立て方だと思いますので、

ウスネオイデスの仕立て方に悩んでいる方がいらっしゃいましたら是非お勧めいたします!

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