マダガスカリエンセの委縮の原因は暑さだった!≪半年目の記録≫

10月に入り35度を越えるような日はほとんどなくなりました。

人も植物も秋はとっても過ごしやすいですね。

しかし年々秋が短くなっているような気もします。

すぐに冬になってしまうんだろうなあ...

 

1.マダガスカリエンセの半年。

超子株を購入してかれこれ半年が過ぎました。

ちょこちょこと成長記録を更新していましたが、

半年を区切りに購入時と今(半年後)を見比べてみたいと思います。

 

↓購入時(2018/3)

 

↓半年後現在(2018/10)

 

購入時は今にも消えてしまいそうな小さな株でしたが、

過保護に過保護に管理し、

なんとか夏を乗り越えて現在に至ります。

 

1-1.これまでの流れ。

初めのうちは腰水にし高湿度下で管理

1カ月後、木製バスケットに移植し、

毎日水をあげる管理に移行。

↑この頃はまだ高湿度で管理しています。

 

そして2か月後。

更に大きなバスケットに移植。

常湿へと少しずつ移行しました。

↑針金とポリ袋で作った湿度保持アイテム。

 

そして4カ月後には完全常湿で、

毎日水遣りをするだけの現在の管理方式に。

この頃からやっとマダガスカリエンセらしくなってきましたネ。

 

2.5カ月目の不調の原因は暑さだった。

8月から9月にかけての5ヶ月目は委縮葉の連続という事件の月でした。

 

しかし30℃を下回る気候になってきてからの新芽は委縮せずに広がり続けています。

やはりマダガスカリエンセは30℃を越える気候は厳しかったようです

勿論今年の夏は色んなビカクが成長不良を起こしました。

さすがに暑すぎるよ日本の夏!

夏は室内温度も24時間エアコン管理する必要がありそうです...

 

3.子株が吹いた!

先日の記事でこれは子株?というお話をさせて頂きました。

 

あれから約3週間が経ち、

間違いなく子株だということがわかりました!

今確認出来るだけで合計3つの子株を吹いています。

親株が成熟したから子株が出たというよりも、

親株が不調だったから子株が出てきたのではないかと思っていますが、

その真相はマダのみぞ知る...です...

 

とりあえず親も体調を取り戻し、

子株も大きくなっているので概ね順調です。

 

4.まとめ。

・マダガスカリエンセの委縮の原因は間違いなく暑さだった!

・子株も大きくなってきましたよ!

 

関門だった夏を乗り越えることが出来たので、

これからのシーズンは更なる生長が期待できそうです!

よく頑張ったよマダさん!

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