アガベ・アングスティフォリア"マルギナータ"の植え替え株分け。

アガベってホント種類が多くて、

種類ごとで見た目も違うし、

性格も全然違って面白いです。

ああ、とまならい!

 

1.アガベ・アングスティフォリア"マルギナータ"とは。

なんだこの長い名前のアガベは!

っと思いますが、

別名「薄葉竜舌」と言います。

 

その別名の名の如く、

葉っぱの薄いアガベです。

アガベといえば、

肉厚ででっぷりしたイメージがありますが、

アングスティフォリアはシュッとスマートな印象。

風が吹けばひらひらと揺れ動くくらい薄い葉っぱです。

 

マルギナータとは「縁のある」という意味。

 

2.地下茎で子株を作る。

実は購入時から子株が顔を出していました。

鉢から引っこ抜いて確認してみると、

地下茎から生まれた子株でした。

アガベは根元から子株を出すことは知っていましたが、

こういった地下茎で子株を付けることもあるんですねえ...

 

3.株分けと植え替え。

子株は根っこのある部分でカットし、

株分けして植え込み、

親株は大きめの鉢に植え替えました。

元の鉢に比べると1回り以上も大きい鉢ですが、

葉ぶりを見るとこのくらいの鉢の方がバランスいい感じです。

沢山根を張って大きくなってくれよ!

 

4.まとめ。

小物系のアガベも面白いですが、

大型で屋外で冬を越させる予定のアガベ達もカッコいいです。

時々息子にサッカーボールをぶつけられてもいじけないそんなアガベがたまらなく好きです。

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