アクアリウムの地震対策を考える。≪アクリル水槽への道①≫
dav

久しぶりのアクアリウム記事ですが、

アクア関係のことを何もしていなかった訳ではありません。

 

一体何をしていたかというと、

ガラス水槽からアクリル水槽への移管進めています

 

そう、現在進行形で水槽を変える作業をしている訳ですが、

まだ準備段階までしか進んでいません...

 

1.地震に強いのがアクリル水槽。

ガラス水槽とアクリル水槽、

この違いについては、

多くのアクアリウムサイトで紹介されています。

簡単に言うと、

「地震に強いのがアクリル水槽」っということです。

 

アクリルの性質上、

ガラスに比べ衝撃に強いことや、

水槽上部がフランジ加工されているので水が溢れにくいというのが大きな理由です。

 

我が家はリビングに水槽を置いているので、

万が一の時、その被害を想像したくもありません...

 

アクアリウムを楽しみながらも、

安全安心を確保するために、

今回アクリル水槽へのチェンジを行っております。

 

1-1.アクリル水槽のデメリット。

勿論アクリル水槽のデメリットも多いです。

ちょっとしたことで傷つきやすいことや、

長期使用していると表面が曇ることなどがあります。

 

2.水槽台も落とし込み加工をします。

基本的に水槽台は、

天板の上にマットを敷いて水槽を置くだけです。

しかしこれだけだと大きな地震が発生したときに、

水槽が揺れてずれ落ちてしまう危険性が考えられます。

 

もしも水量を確保した大きな水槽が落下した場合、

その被害規模は想像を絶します。

なので次の水槽台には「落とし込み加工」というものを施し、

落下の危険を回避したいと思い、

水槽台も作り直すことにしました。

より堅牢な水槽台を作ります。

あくまでも自作が前提です。

 

2-1.水槽台を壁に固定する。

水槽を倒れないようにしても水槽台が倒れてしまえば元の子もありません。

水槽台は壁にビスや地震対策グッズで補強しようと考えております。

 

3.子供からいじられないようなアクアリウム環境。

配管や、電源などといった子供がいじると危険なものは、

出来る限り水槽内に収納するか、

手の届かない場所に設置することにします。

これもリビング水槽の我が家では必須事項なのです。

 

4.今のところココまで進んでいます。

っと、つらつらと書いてきましたが、

一体どこまでこの話が進んでいるのかと言いますと...

 

水槽台及びアクリル水槽の準備は整いました...w

ちなみに45cmキューブ水槽です。

後は水槽を移動して、

中身を移すだけの作業なんですが、

ここからが重労働な訳でして...

ああ、、、

がんばらないと...

つづきます...

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