アガベに付いたカイガラムシを駆除する方法...≪植物と害虫≫

先日、アガベをチェックしていると、

トレードウィングスに白い粉が...

 

あ、まさかこいつ...

 

1.アガベにコナカイガラムシが発生!!

1-1.発生原因は風通しの悪さ?

近頃は寒くなってきたので、

夜間は室内に取り込んでいるんですが、

おそらく風通しが悪くコナカイガラムシが発生したのだと思います。

 

室内では小型のサーキュレーターで風を送っていたんですが、

トレードウィングスの置いていた場所がたまたま風が当たらない場所だったんでしょう。

 

2.駆除方法。

以前ビカクシダにコナカイガラムシが発生したときは、

物理的に駆除すると共に薬剤を使いました。

 

2-1.物理的に駆除。

今回も同じくティッシュでカイガラムシを拭き取るという作業をしました。

なんだかんだでこれが一番即効性が高い!

何よりすごい倒してやった感がありますw

 

2-2.ベニカXファインスプレーで駆除。

ビカクシダの時は用土にオルトランDXを混ぜ込みましたが、

オルトランDXは根からその成分を吸収するので、

使用後水遣りが必要になります。

 

現在アガベは生長期を終え頻繁に水遣りは行いません。

 

っということで葉っぱに直接吹き付けるベニカXファインスプレーを使いました。

ベニカXファインスプレーは霧吹きを草体全体に浴びせます。

即効性がありますが、

持続力がないので定期的に散布する必要があります。

 

3.ベニカXファインスプレーとオルトラン粒剤の併用。

上記したようにベニカXファインスプレーは持続力がないので、

持続力のあるオルトラン粒剤を用土に仕込ませることにします

 

アガベって強いから大丈夫だよね??

っという感じでビカクよりも気を遣わずに薬剤散布しちゃってますww

 

3-1.予防も兼ねて全てに株に...

オルトランやベニカは適宜に散布しておけば、

まだ害虫が発生していない株の予防にもなります。

 

コナカイガラムシは他の株へも移り住みますので、

植物を室内に取り込むこの時期害虫予防は大切です...

 

4.ベニカXファインスプレーの翌日。

ベニカ使用翌日、

草体に薬害はありませんでした。

さすがアガベ!何も心配してなかったぜ!

カイガラムシがいた跡は残ってますが、

新たなカイガラムシはいないようです。

 

5.まとめ:とにかく風通しは良くしましょう。

室内に取り込むとどうしても風通しが悪くなります。

小型のサーキュレーターで乗り切れるかなー...

なんて甘い考えをしていたら痛い目をみました。

 

可能な限り外に近い風通しを実現するべく、

しっかりと大きなサーキューレーターを用意しましょう!笑

(翌日すぐにサーキュレーターを新調致しましたw)

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