ビカクシダを手作り木製額縁に仕立ててみた。≪P.Pegasus≫

先日夏ミカンを大量に頂いたんですが、

食べきれずにその処理に困った私は、

オレンジピールなるものにトライするわけですが...

つづく...

 

↓関連

 

1.ビカクシダの額縁仕立て。

実は前にもやったことのある仕立て方なのですが、

当時は知識が浅くその後上手に育てられませんでした。

 

↓ビーチーを額縁仕立てしたときの。

2016-05-17-17-56-10

 

うーん。

見た目はお洒落でいいんです。

なので今回リベンジしてみることにします。

 

1-1.P.Pegasus

そして今回登場して頂くのがP.Pegasusです。

PegasusはWillinckii x Diversifoliumの交配種なんだそうです。

この交配は色んな種類が生まれていますね...

詳しくは育ててみてからのお楽しみな感じです。笑

 

2.額縁仕立ては乾きやすさに注意。

額縁仕立ては板付とは違い水苔が裏表空気にさらされている状態です。

なので水苔が少量過ぎるとすぐに乾いてしまい

植え付け時はなかなか根付かなくなるような気がします。

今回は盛り盛りに盛ってみました。

水苔は水に浸したものを一度手でしっかり絞ったくらいの硬さです。

固すぎず柔らか過ぎず、個人的には少し固めが良いように思える...

 

ちなみに額縁はテグスを引っかけるためのビスを打ち、

下部はドリルビットで水抜き穴をいくつか開けて腐食防止作用を狙っています。

 

3.完成!

毎度のことながらビカクシダの仕立ては両手を使いますので、

途中の写真はなく完成です!笑

裏面はこんな感じ。

この後裏面には、

水苔が直接壁に触れないようにスペーサーとして角材を打ち付けました。

4.まとめ:色々な仕立て方を楽しむ。

ビカクシダは着生植物という特性を活かした、

本当に様々な仕立て方があります。

私も今までに色々とトライしてきました。

 

これだからビカクシダは飽きない!笑

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