実生ドラゴンフルーツをカッコよく育てたい!≪サボテンの着生仕立て≫

マクドナルドのコーヒーって結構おいしいですよね?

さあ、今日は珍しくサボテンです。

 

1.実生ドラゴンフルーツ。

実生ドラゴンフルーツといっても、

だいぶ前に仕事でお客さんと話していたら、

「これ、実生出来たのであげます。」

ということで頂いた子。

もう1年くらい前のことですが、

その後頂いたまんまの鉢で管理していました。

 

1-1.ドラゴンフルーツの管理。

管理といっても、

小さな鉢に少なめの土。

おそらく実生の種まき土のままでしたので、

時々霧吹きでじんわり湿らせてあげる程度の管理。

枯れることもなく、

ちょっと徒長気味に生長してくれました。笑

 

2.ドラゴンフルーツの生態について。

実は頂いてから一度もドラゴンフルーツの育て方を調べたことがなかったので、

改めて調べてみると、

生態

ピタヤおよび近縁の属に属している種の生態については、森林性のサボテンであり、また半着生の特殊なサボテンであるためあまりよく知られていなかった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なんとリプサリス等と同じ森林性サボテンという新事実。

そして半着生という初耳ワード。

 

特殊なサボテン。

なんだかワクワクしてまいりました。

 

リプサリスは以前高湿度の密閉空間でもよく育ち、

今思えば着生するかのように壁面に根を張っていました。

これが森林性サボテンの半着生なのだとすれば、

ドラゴンフルーツも着生仕立てが出来るのではないだろうか!

 

2月という一番寒い時期にも関わらず、

新芽を展開させ始めた今は仕立て直しのチャンス。

ドラゴンフルーツのコルク仕立てにトライしてみたいと思います。

 

3.ドラゴンフルーツのコルク着生仕立て。

イメージするに、

ドラゴンフルーツは森の中で樹木などに着生し、

垂れ下がるように自生しているのではないでしょうか。

 

つまりコルク仕立てにすればより自生に近い自然に垂れ下がる姿が拝めるということ。

コルク片と金網を使ってトライしてみます。

ビカクシダなどと違い安定させるのには苦労しました。

ちなみに植わっていた用土ごと水苔を抱かせて着生させています。

 

3-1.コルク仕立て完成!

例によって仕立て中の写真はありません!

水苔だけでは自然味が少なかったので、

今回もフペルジアと同様に苔をあしらってみました。

どうでしょう。

安定させるためにいつもより多めにテグスを巻いてみましたよ!笑

 

4.まとめ:ドラゴンフルーツってどんな姿なの?

なんとか着生仕立てには出来たものの、

このような育て方をしている写真がなかったので、

これからこれがどのように育っていくのかはわかりません。

そもそもちゃんと育てられるのかすら心配なので、

育っても育たなくてもまた記事にしたいと思います。

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