通気性抜群の仕立て方にしたビカクシダ。≪ヒリー”パナマ”付け替え後1ヶ月経過≫

毎日誰かが何かをしていて、

お金を稼いで、朝昼晩食事をとって、

寝て、起きて。

ってことが世界中で繰り返されているんだなと思うと、

頭がパーンッ!っと破裂してしまいそうになります。

 

↓前記事。

 

1.ヒリー”パナマ”付け替えから1ヶ月。

ヒリー”パナマ”を付け替えてから1カ月が経ちましたが、

僅か1月ではそれほど変化はありません。

現在待望の貯水葉が展開中。

貯水葉がまん丸ですごく可愛らしいです。

 

1-1.更にパナマっぽく。

購入時はかなり小さな株だったので、

パナマ感が弱かったのですが、

胞子葉も分岐するようになりヒリー”パナマ”らしさが強くなってきました。

よく日に当ててあげた方がうねりが強くなりそうな気がします...

 

2.穴あきパネルがいい感じ。

裏面をがっぽりと穴を空けた仕立て。

問題なく育てることが出来ています。

やはり裏面が空いているのはやはり大きなメリットで、

コンポストもよく乾き、

水遣りもし易くもういうことなしです。

 

2-1.水遣り頻度。

室内ですがサーキュレータも回しているので、

水遣り頻度は週に2回くらいです。

水苔が乾いたらたっぷりとあげています。

 

3.まとめっというか感想。

板に穴を空けるという仕立て方はこのヒリーが初めてではないのですが、

確実に良い仕立て方だと実感しています。

穴あけは少し手間ですが、

それ以上のメリットのある仕立て方です。

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