胞子葉が出る時期と貯水葉が出る時期は違う。≪ビカクシダ・ウィリンキー≫

去年の夏くらいからブログをほとんど毎日更新するようになったのですが、

予約投稿で何記事かため込んでおけば、

それ程苦にはならず、

むしろ楽しく書けるようになっています。

週1とかより毎日の方がリズムを作りやすくていいのかもしれません。

 

↓関連。

 

1.胞子葉と貯水葉の出る時期。

ビカクシダって貯水葉と胞子葉があるので、

新芽の展開する度にどちらかが出てくるかが楽しみなのです。

 

ところが、

私の持っているウィリンキーやビーチーは、

胞子葉が出る時期、

貯水葉が出る時期、

がきっぱりと分かれているようです。

 

1-1.夏は胞子葉?冬は貯水葉?

↓のウィリンキーをご覧ください。

現在(3月)に展開中なのは胞子葉のみ。

冬場は貯水葉しか出さなかったので、

去年の胞子葉と今年の胞子葉がきっぱりと分かれているのがわかります。

 

どうやら春夏は胞子葉を多くだし、

秋冬は貯水葉を展開させるというリズムがこのウィリンキーにはあるようです。

 

1-2.オセアニア系のリズム?

しかし上の展開リズムはオセアニア系のビカクシダに限り、

私の持っているものだとウィリンキーとビーチーが特に顕著です。

アジア系のコロナやリドレイは冬でも夏でも関係なく展開リズムも様々です。

 

2.今年のウィリンキー胞子葉。

っということで、

冬に貯水葉を出して株を育て、

この春にはバージョンアップした新しい胞子葉を出してくれるのが、

ウィリンキーの面白いところ。

すでに去年の胞子葉とはポテンシャルが違います!

今年こそぐいーーーんっと垂れ下がるウィリンキーを拝めるのかもしれません!笑

非常に楽しみです!

 

注※葉っぱの展開リズムは個体によって勿論変わると思います。

あくまでも私のウィリンキーがこのリズムということでご参考程度にお願いします...笑

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