実生アガベの植え替えと屋外移動準備。≪遮光×DIY≫

最近次男がつかまり歩きが出来るようになりました。

そして気が付けばソファーにもよじ登れるように。

早いなあ...

ついこの前産まれてきたような

そんな記憶です。

 

↓前記事。

 

1.実生アガベの植え替え。

いい加減植え替えてあげないと、

こぼれ落ちた用土で容器は汚いし、

アガベ自体もよりよい生長を望めないのではと思い、

重い腰をあげて植え替えました。

サカタのタネの「そのまま植えられる鉢」ですが、

長期の腰水には向いていないようで、

触るだけでボロボロに崩れ落ちます。

もう少し早めに植え付けるべきだったようです。

 

1-1.植え替え用土。

新しく植え替える用土は、

赤玉土ゴールデン培養土鹿沼土腐葉土(少々)を混ぜたもの。

(いつも通り適当ですw)

しかしこれからはもう少し肥料分があってもいいんじゃないかなというちゃんとした考えもあります。笑

 

1-2.容器。

もう「そのまま植えられる鉢」は使いたくありませんので、

2.5号くらいのプラポットを買ってきました。

これなら長期の腰水でも崩れ落ちることはないですし、

将来的に処分するのも簡単です。

 

2.根を残して植え付け。

実生アガベでまだまだ小苗。

今生えている根は貴重な根っこなので、

根はいじらずに植え付けました。

本当に小さいので手が震える作業ですww

 

発芽率はほぼ100%に近かったのですが、

消失してしまった子もいるので、

結果的に18株になりました。

31個種を撒いたので、

一応半分以上はまだ生きながらえているようですw

 

初めてにしては上出来!

っと自分を褒めたたえてあげたいですw

やはり10月種蒔きで冬を迎えるのはなかなか難しいのだと感じました

 

3.屋外管理への遮光準備。

もうすぐ室内の窓辺から、

野外への進出を控えているこの実生ッコたち。

しかしいきなり太陽の日射しには耐えられないと思いますので、

こんなものを作ってみました。

これは腰水容器に穴を空け、

余っていた網戸をガムテープで無理やり貼り付けたものですww

 

ちなみに腰水の容器はコレ↓です。

これである程度は遮光出来ますし、

まだ根が張っていないので強風対策にもなるかと思います。

ワンシーズン、

っというか根が張るまで、

日差しになれるまで、

使えればいいかなという考えなので非常に脆い構造となっておりますw

 

4.タグ紛失。

っというかそもそもタグを付けていなかったのですが、

一応列で分けていたのです。

しかし今回の植え替えで、

私の心の記憶タグすら消失してしまいました。

っと言っても、

ペロナとホリダしか蒔いていないので、

訳がわからなくなったということではありません。

きっと大きくなったらわかるでしょう!

 

5.まとめっというか感想。

初めてのアガベ実生ですが、

やはり実生は時期と方法さえ分かっていればそれ程難しくないような気がします。

アガベは高額な品種も多いので、

これから実生ッコで集めていけたらいいなー...

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