ビカクシダ・ウィリンキー、コルク仕立てから2年経過。≪古い胞子葉を落としました。≫

私実は、

グミというものがとても好きです。

中でもハードグミ派でありまして、

ハリボーや忍者めしがとても好きです。

もし私にプレゼントして頂けるときは、

上記2点のうちいずれかだととても喜びます。

 

↓ウィリンキーのはじまり。

 

1.ビカクシダ・ウィリンキーの2年。

私は基本的に大株は高いので買えません。

このウィリンキーもその例に漏れず、

非常に小さい子株で購入しました。

 

2017/3 コルク仕立て直後。

 

そして長いような短いような、

2年という月日が流れ、

 

↓2019/4 現在。

やっとウィリンキーらしくなってきました。

やはり子株からだとかっこよくなるまで時間がかかりますね!

今年の胞子葉は多分岐でいい感じです!

 

2.古い胞子葉を落としました。

去年出た胞子葉はまだいまいちウィリンキーらしさがありません。

 

今後のシーズン、

新しい胞子葉へと力を注いで欲しいので、

古葉を全部落としました。

 

2-1.古葉を落とした訳。

古い葉と言ってもまだ枯れている訳ではありません。

しかし何故落としたのかと言いますと、

・古葉を落とすことで新しい葉がより光合成しようとより長く伸びるのではないか。

・古葉を維持するエネルギーを不要にすることで新芽がより伸びるのではないか。

っという2点での理由です。

他にも風通しをよくしたいなど理由がありますが、

私は上の理由で古い葉を落としてみました。

 

3.まとめっというか感想。

古い葉を落とすというのは、

園芸でいう剪定に当たることだと思います。

剪定することで新芽の展開促し、

風通しを良くし病害虫予防をする。

ビカクシダでもこれは当てはまるのではないでしょうか??

とりあえず今年はびよーーんっと長い胞子葉を展開してくれると嬉しいです!

よろしくウィリンキー!

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