世界最大になるアロエ・ディコトマを育てる。≪植え替え後の水遣り×根の処理≫

たにさぼ小屋を温室に変化させるべく、

まずは雨漏りを...

っと思い再び屋根に上りシリコン充填。

ちなみにたにさぼ小屋の裏は公園的なところで、

屋根に上るたびにオジサマやオバサマやお子様たちと、

「あ、どうも...こんにちは...笑」っとなっているので、

ご近所では随分顔の広い屋根に上る男になったと思います。

 

↓関連。

 

1.アロエ・ディコトマとは。

私がお迎えする記念すべき3種目のアロエ。

その名も「ディコトマ」という子。

先日お伺いしたbotanical56さんで形が悪いとのことで破格のお値段でした。

ちなみに後ろに寄り掛かった状態でないと自立せずに倒れてしまいます

(だから安かった!!)

どうしてこんな形に育ってしまったのか...!笑

 

アロエ・ディコトマはアロエの中でも最大種となり、

自生下では10m以上にも育つそうです。

もはや、、、木ですね!笑

そんなアロエ、もはや恐怖の対象でございますが、

憧れるアロエの1つでした。

 

2.植え替え。

この斜めのままでは管理しにくいので植え替えます。

ちなみに植え替え前は水をやらず用土を乾燥させておきます。

 

2-1.植え替え時期。

アロエは夏型の多肉植物ですので、

4~6月の植え替えが適しています。

春に植え替えし夏で体力をつけ越冬させるが理想的です。

 

2-1.根の処理。

ディコトマを鉢から抜くとすっかり根が回っていました。

このまま植え替えては根が張りにくいので、

丁寧に用土を落としながら根をほぐします

用土と共に落ちる古根は落とし

イキイキとした根を残します。

 

2-2.植え替え後の水遣り。

アロエはアガベ等と同じく、

太根の多肉植物なので植え替え後はすぐに水やりをします。

根の処理を沢山した場合は乾燥させてから植え付け水遣りをします。

 

3.植え替え完了!

これにて植え替え完了です。

 

どどーん!!

鉢底から測定すると50cmは越えております!(目測)

背丈があるのでプラ鉢だと倒れてしまいそうなため新しい鉢は陶器です!

まだ安定しないので支柱を立てています。

幼い株ながらこの迫力!

ディコトマ、カッコいいです!!

 

4.まとめっというか感想。

太根の多肉植物って、

根っこを見るとなんだか安心感がありますよね。笑

エケベリア等の細根を見ていると心細くて縮こまります。

引き続き他のアロエたちも植え替えして夏を迎えたいと思います!

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