チランジア・ストラミネアの成長記録。≪半年後×子株発見×大型美種≫

雨が続くのはチランジアや蘭にとっては嬉しいのですが、

たにさぼたちは日照不足になりそうで、

いいのだか悪いのだか...

 

↓前記事。

 

1.チランジア・ストラミネアの約半年後。

一度台風に吹き飛ばされて消失してしまったことのあるストラミネア。

リベンジということで育て始めて約半年が経ちました。

 

↓2018/12

 

そして梅雨ということで沢山水分を吸収している現在。

↓2019/7

パッッ...

カーンッッ!!

 

水を吸うと葉がピンッと張り目に見えて元気そうです。

 

1-1.ストラミネアとは。

ちなみにストラミネアは銀葉種のチランジアでも大きくなる部類

銀葉種で他に大型なものといえばキセロやドーラティがありますが、

彼らに比べストラミネアの葉はとても柔らかいです。

更にトリコームも多く纏っているので、

まさに美種と呼んで間違いないチランジアです。

↑の写真は濡れているのであまりトリコームを感じられませんがww

 

チランジアの中でも流通はそれ程多くないので、

見つけたら即買い...です!

っといってもお値段が少々張りますのでお財布とご相談下さい...w

 

1-2.乾燥にも強く育てやすい。

上記したようにストラミネアはトリコームがとても多いので、

冬場の乾燥にも非常に強くとても育てやすかったです。

 

外管理に移し水を沢山あげればすぐに葉の張りを取り戻しますし、

お高いけど買って損はないチランジアだと思います。

 

2.子株...??

実は購入時から小さな突起?(笑)のようなものがあり、

まさかとは思っていたのですが、

最近じわりじわりと生長してきているので、

これは子株なのではないかと思っている突起(笑)があります。

うんん!

この感じは間違いなく子株ですねw

いつからこの子が付いていたのかわからないので、

なんとも言えませんが、

開花してないのに子が付いています!笑

コットンキャンディとかも開花せずに子を付けることがありますし、

チランジアってなかなか気まぐれなのかもしれませんねえ...

 

3.まとめっというか感想。

ストラミネアの群生(クランプ)って、

(生では見たことないんですけどw)

ど迫力で超カッコいいのです。

いつかこの子もそんな大株になってくれればいいなあ...

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