男前サンスベリア「San.kirkii var.pulchra”Coppertone”」を育てる!≪希少種×植え替え×株分け≫

多肉系の植物は集め始めるとそれはもう底なし沼なので、

あまり沢山の種類には手を出さないようにしているのですが、

そうはいかないのが植物の世界...

っと言っても今回お迎えしたのは種類的には他にも持っているのですが...w

 

↓関連。

 

1.Sansevieria kirkii var.pulchra”Coppertone”。

っということで、

そんな素晴らしい植物がこちら。

この茶褐色と言えばいいのか、

黒いような赤いような、

見たこともないような色彩を放つサンスベリア。

Sansevieria kirkii var.pulchra”Coppertone”でございます。

実は昔一度見かけたことがあり

「なんだこれ?枯れてるの?」

なんて思い購入に至らなかった経緯のある種類。

しかし今思えば何故あの時買わなかったのか!

ついにはサンスベリアという植物の中で一番欲しい種類となり、

またいつか出会えたら何が何でも買おうと思っていました。

ちなみにお値段は2,500円。

 

もっと高価なイメージだったので、

「あれ?こんなに安いの?」

なんて思いつつ購入...笑

 

あれ?

私植物に対する金銭感覚、

おかしくなってます!?笑

 

2.植え替えと株分け。

よく見ると株分け出来そうな感じだったので、

思い切って引っこ抜きます。

古い土を落とすついでに落ちる根は落としました。

やはり2株ありますね!

よく見ると小さな子株も付いているので、

この子は子沢山マザーになりそうな予感です。

 

根茎の部分をハサミでバチッ!

サンスベリアは他多肉植物と比べて切断面からあまり液体が出ません。

ちなみに株分けするときは、

ためらいと迷いを捨て、

一気にバチッと切ってしまった方が切り口も綺麗になります。

 

2-1.株分けしたら切り口を乾燥させる。

サンスベリアは強いよ!

っと言っても、

根茎を大胆にカットしていますので、

念のため切り口を一晩サーキュレーターの風に当て乾燥させました。

用土を落とすために洗ったので葉の隙間に水が溜まらないよう逆さ乾燥です。

 

3.植え替え完了!

無事に切り口が乾燥したら早速植え付け。

あのコパトーンが私の手元に2株も...!

実はとんでもないくらいにやけながら写真を撮りました(恥)。

 

3-1.植え替え後の水遣りを控えます。(梅雨なので...)

生長期であればこの後すぐに水遣りをしてしまいますが、

今この植え替えをした時は梅雨

非常に湿度が高いので実は植え替えにも不向きな時期。

っということで、

彼らは1週間以上置いてから水をあげたいと思います。

サンスベリアはちょっとやそっと水遣りをしないくらいじゃ枯れませんので、

安全を第一に管理していきたいと思います。

 

4.まとめっというか感想。

やっと出会えたコパトーン。

いや、ホント美しい!

初対面で枯れてる?なんて思ってホントごめんねって感じです!笑

サンスベリアの中で私にとっては特別な品種でもありますが、

実は世の中にこの斑入りがあるのだから、

植物の世界は沼だらけなのですよ...

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