上から覗いた姿がまるで芸術作品。アロエ・アリスタータを育てる。≪育て方×水遣り間隔≫

まだやらなければならない作業はあるものの、

たにさぼ小屋もとりあえず落ち着いて、

やっとゆっくりと植物を眺めることが出来るようになりました。

そんな中でひと際目についたのがこいつ。

 

↓関連。

 

1.アロエ・アリスタータ。

実は先月ホームセンターで見つけてお迎えした子。

一見アロエとは思えない美しいタイプの姿をする、

和名は「綾錦」というらしい。

 

アロエ・アリスタータです。

原産地は南アフリカということですが、

割と見かけることの多い俗にいう普及種なので、

育てやすい品種なのではないでしょうか??

 

1-1.育て方。

アロエは基本的にマメな水遣りを必要としませんので、

用土がしっかり乾いてから水遣り。

冬場はほぼ断水なのかなと思います。

っといっても私まだアロエの冬を体験しておりませんので、

ドキドキワクワクハラハラでございます!笑

 

とりあえずアロエは夏型なので、

これから(今は7月)のシーズンが楽しみですね!

僅かに遮光した直射日光に近い光でビシバシ育ててあげたいと思います。

 

2.水遣りのサイン。

先日アリスタータに水をあげると、

水遣り前よりも明らかに草体の張りを感じました。

 

ちなみに↑であげた写真は水遣り前のものなので、

水遣り翌日と比較してみます。

っと言っても僅かな変化なのですが...

右の水遣り後は下葉までピンッと広がるように伸びイキイキとしています。

対して水遣り前の下葉は丸く内側にしぼんでいるように見えます。

 

つまり下葉が内側にしぼんでいくような時は、

水を欲しがっているというサインと考えていいのではないでしょうか!

 

アロエっていつ水遣りすればいいんだろうなーなんて考えながら購入して、

それから実は初めての水遣りだったのですが、

とてもいい勉強になりました!

勿論他のアロエでも葉の形を見つつ水遣りの間隔を計ることも出来ますし、

植物育成の第一歩はまず観察ですね!w

 

3.上から見る姿が大変美しい!

アロエの中でもこれほど美しいと感じる種類は持ってません。

その理由として、

アリスタータは上から見るとすごい綺麗なんですよ!

目が回ってしまいそうな程葉が連続して弧を描き、

よく見ると小さなノギがお行儀よく葉の縁に立ち並んでいます。

ずっと見てられそうな程この角度が好きです。

ちょっと目が回って気持ち悪くなりますけど...w

 

これが大きくなったら相当な見応えになることが考えられます...

しかしアリスタータってあまり大きくならない感じがする...

その辺も今後の楽しみですね。

子株を吹きやすい品種とも聞きますし、

子沢山になるのもまたそれも楽しみでございます!

 

4.まとめっというか感想。

一口にアロエと言っても、

同じアロエとは思えないような姿する子が沢山居て、

ここにも底なし沼があることに気が付きました。(アフォ)

あまり手を広げ過ぎて管理し切れずてんやわんやしてしまうことのないよう気を付けなければなりません...

あまり数は増やせませんが、

一つ一つを丁寧に根気強く育てていきたいと思います。

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