実生アガベの腰水をやめてみる。≪播種から10カ月×腰水いつまで?≫

夏ももうすぐ終わりかな?

っていうくらい朝庭に出ると涼しい日が多くなりました。

そろそろ夏型植物たちも管理も考えていかないとなーっと、

思いつつ、

実生ッコたちを見てみると...

 

↓前記事。

 

1.実生開始から10カ月後。

実生を始めたのは去年の10月頃

これから冬になり寒くなるのだというのによくヤリマシタ。

 

しかし発芽率も良く、

なんとか冬越ししたものの、

その数は激減。笑

 

現在元気な実生ッコはもう数えられる程度になってしまいました。

でも僅かにあのホリダの形が出来ている子もいます。

そして今後の管理で疑問なのが、

いつ腰水をやめるべきなのか。

 

1-1.腰水卒業のタイミング。

腰水をやめるタイミングは人それぞれなようで、

発芽から3,4ヶ月でやめる人や、

ある程度大きくなってから腰水をやめる人など...

ちなみに私はタイトルにもある通り、

腰水でなんと10ヶ月も経っておりました。

 

しかしまだ不安があるので今回は1株だけ実験で鉢上げしてみます。

 

2.ついに腰水卒業!!

育ちのいい子はもう腰水にする必要がないんじゃないかな?

っと思い一番大きな子をチョイス。

おそらくこの子はペロナ

タグ落ちしてしまったので正体不明ですが、

ホリダとペロナしか蒔いてませんのでペロナなのかと思います。笑

 

腰水容器からそっと持ち上げてみると...

鉢底から根っこが飛び出てきているではありませんか。

 

恐る恐る鉢から抜いてみます。

なんだかもう十分そうですねw

 

草体ももう立派にアガベらしさを出してきています。

根はいじらずに一気に鉢に植えて腰水卒業です!

余裕そうだな...!笑

もう少し早く腰水をやめてもよかったのかも。

 

3.鉢上げ後の管理を考える。

腰水で育っていた根は、

つまり水中根ということになりますので、

少し水を多めに管理してあげた方が良いのかもしれません。

かといって常に濡れている状態だと根腐れしてしまうかもしれませんので、

慎重に乾き具合をチェックしながら、

徐々にメリハリをつける管理に移行していければと思っています。

 

3-1.置き場所。

いきなり強い光に当ててしまうと、

一気に乾燥してドライアウトしてしまいそうなので、

鉢上げ後はしばらく風通しの良い遮光化で管理していきたいと思います。

 

4.まとめっというか感想。

根の状態もかなり良かったので、

他の子もそろそろ腰水を卒業させてあげた方がいいのかもしれません。笑

 

っと言ってもしばらくは今回鉢上げした子で様子を見て、

無事にイケそうならすぐにでも鉢上げしてあげたいと思います。

 

冬越し前にどれだけやっていいのか難しいところではありますが、

ひとつひとつ経験してレベルアップしていきたいです!笑

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