ビカクシダ・ヒリー”panama”をコルク付けに。

11月も中旬となり今感じていることは、

非常に乾燥し易くなったな...ということ。

朝は喉がガラガラだし、

昼間もすぐに喉の渇きを感じます。

そろそろ加湿器を出さないと...

 

↓前記事。

 

1.ヒリー"panama"の現在。

私がヒリー"panama"(以下パナマ)をお迎えしたのは2018年の5月の事。

例によって紆余曲折あり、

現在は自作の着生板で管理しておりました。

 

↓2019/11 現在。

貯水葉が綺麗に育っていないのは、

水遣りをしたときにうっかり直射に当ててしまったからです。笑

 

しかしついに胞子葉が大人っぽい形を作るようになりました。

ぐねんぐねんのちょい分岐がとてもパナマっぽいです。

せっかくカッコいい胞子葉を作ってくれるようになってきましたし、

株の大きさに比べて板が小さいので今回コルク付けに変更してみることに...

 

1-1.子株は採れませんでした!笑

ちなみにこのパナマに使っていた自作板ですが、

裏側が通気穴を兼ねてひし形に大きくくり抜いてあります。

個人的に子株が欲しい時に行う実績のある仕立て方なのですが、

さすがにまだパナマのサイズが小さかったようで子株は出てきませんでした。笑

 

なので今回は将来的に子株が取れたらいいなと思うコルク付けにしてみます。

 

2.コルク付けに。

っということで早速板から剥がしました。

わかってはいましたがすんごいひし形で一人でにやけました。笑

以前テグスを抜いておいたのでかなりスムーズです。

しかしこのままではコルクに馴染みにくいので少しだけ水苔と根を剥がします

そしてコルクにも薄っすら水苔を敷きます。

貯水葉も発達していますし、

既存の水苔もあるのであまり水苔を多く盛る必要はないと思います。

そしてパナマをマウントしアルミ線で固定したら隙間に水苔を敷き詰めて完成です。

 

2-1.コルク付け完了!

私はやっぱりビカクはコルク付けが好きです!

将来的に子株が下から生まれて欲しいので、下部は水苔スペースを多く確保してみました。

来年はこの辺からポコッと子株が出てくることを願います...!

ちなみに最近ビカクシダを仕立てる時に使っている糸はコレ。

Instagramでもちょっと話題になっていましたね...!

ダイソーの刺繍糸ですw

細くてほとんど見えません。スバラシイ!

 

4.まとめっというか感想。

来年は今年よりもグレードアップしたパナマを拝めそうで非常に楽しみです。

ヒリーは基本的に強くて育てやすい上に色々な形状があるので、

沼レベル的にはウィリンキーとほとんど変わらないように思えます。

 

ちなみに私はヒリーを3種、ウィリンキーも3種と、

片足ずつ沼に突っ込みかけている状態なので、

もう一押しあれば沼にダイブしてしまうと思います。

(もう一押しってナンダ。)

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