100均で見つけた小型のゴムの木。≪小型種×フィカス×育て方≫

先日ふらっと100円ショップに行くと、

例によって悲惨な状態な植物エリアがありました。笑

しかし100均の植物でも中にはなかなか面白い子もいますよね。

またしても100均植物をお迎えしてしまう私です。

 

↓関連。

1.100均で小型のゴムの木を発見!

っということで今回お迎えしたのは、

「ゴムの木」というタグの付いた子です。

植物エリアにこの種類は1鉢しかありませんでした。

やはりゴムの木は老若男女問わず愛される植物なのでしょう...(多分)

ちなみに今回の100均はC〇Nドゥになります。

非常に多く流通している観葉植物の代名詞的な存在でもありますが、

ゴムの木と言ってもその種類は沢山あり、

小型のゴムの木の流通はあまり多くないように思えます。

以前植物屋さんで小型のゴムの木があったのですが、

小さな葉を沢山付けるその姿がとても愛らしく購入する寸前まで心が揺らぎました。

(置き場所がなかったため断念。)

しかし100均で見つけてしまうとは...

これは買わずにはいられません。笑

 

小さく茎も細いので曲木もし易そう...

とりあえず来春までこのまま様子を見ますが待てずに曲げてしまうかもしれません。笑

1-1.バーガンディ―と比較。

私が他に持っているゴムの木と言えばガジュマルとバーガンディ―です。

今回の100均ゴムの木はバーガンディ―と葉の色合いが非常に良く似ていますが、

葉のサイズが何周りも小さいです。

葉っぱのサイズ的にはガジュマルに近いですね。

しかし新芽が赤いところを見るとガジュマルではないのが一目瞭然です。

うーんこれは一体なんという品種のゴムの木でしょうか。

ゴムの木は種類が多すぎて同定するのはなかなか難しいものがありますね。

 

2.100均で植物を買う時に気を付けたいこと。

これはあらゆる植物をお迎えするときに気を付けていることでもありますが、

中でも100均や管理の行き届いていないホームセンター等の植物を購入するときには、

カイガラムシ等の害虫が付いていないかチェックしています。

 

そして害虫が目視で確認出来ない場合でも、

他の管理植物等と同じ場所にいきなり仲間入りさせず薬剤等を散布し数日待ちましょう。

オルトラン等を仕込んでしまうのも良いと思います。

カイガラムシは他の植物に飛来していくことも多いですので、

他の植物を守るためにもすぐに仲間入りさせたい気持ちをグッと抑えて一度様子を見てあげます。

 

3.ゴムの木が育てやすい訳。

ちなみにゴムの木は非常に育てやすく耐寒性もあれば耐陰性も強いです。

基本的に100均で売られている植物のほとんどに該当する性質ですが中でもゴムの木は非常に育てやすいと思います。

100均サボテンや多肉植物の彼らは水切れに強くて多忙な方でも育てやすい反面、耐寒性が低く日光にしっかり当てていないとすぐに徒長して貧弱な姿になってしまいます。

 

サボテンや多肉植物をちゃんと育てるってなかなか難しいですが、

ゴムの木やガジュマルは室内でも案外簡単に育てられちゃいます。

 

4.まとめっというか感想。

100均植物でアデニウムがある!っという噂を良く聞くのですが、

私は一度も100均でアデニウムを見たことがありません!

その他にもかつてはビカクシダもあったそうな...

 

100均の植物って一体どこから生産されてくるのでしょうか。

各地の見切り品のような植物を掻き集めているのでしょうか...

100均植物事情にお詳しい方がいらっしゃいましたら是非とも教えて頂きたいものです...

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