ビカクシダ・ヒリー板付から10カ月後。≪子株を出させる水苔盛り≫

もうすぐ世界らん展だな~(2カ月後。笑)、

っと思っております。

つまり2019世界らん展で買ったヒリーももうすぐ1年。

月日の流れというのはあっという間のように感じられますが、

その間植物はしっかり生長しているのです。

(私ももう少し人間として成長したいものです。)

 

↓前記事。

 

1.ビカクシダ・ヒリー板付から10カ月後。

っということで本日は2019世界らん展でチャトチャックマーケットさんから購入したヒリーの記録です。

ヒリーって胞子栽培品が沢山あるので非常に面白いですが、

なかなか普通のヒリーってないような気がしますねえ。

 

↓板付時 2019/2

板付した際に根っこをがっつりリセットしたので最初はなかなか動きが悪かったのですが、

数カ月するとすっかり根も張ってきたようで子株まで出しました。

根っこをリセットするのは生育にダメージを与えてしまうように思えますが、

たまには根詰まり解消や根への刺激としていいのだと思っています。

 

そして現在の姿がこちら。

↓2019/12

なかなか貫禄が出てきましたよ!

板にも馴染んできましたねえ...

しっかり根も張ってきたので来年は強い光に当ててカッチリ育ててみたいと思います...

ちなみに以前救出した子株ですが...

先日新たな新居へと旅立っていきました。

ビカクシダ普及活動...でございます。笑

 

2.子株が出てくるように水苔を盛ってみる。

ビカクシダは不定芽繁殖して子株を出します

っという面白い特技を持っているので、

今回その特技をより活かしてもらうために新たに水苔を盛ってみることにしました。

不定芽繁殖というのは根が露出している部分でし易いので、

より根が露出出来るスペースを増やしてあげようという作戦です。

 

っと言ってももうこんな方法はよくある奴です。

板下部に水苔を薄く盛ってみました。

この部分に子株が生まれてくれれば親株を傷つけることもありませんし、

子株が大きくなるまで十分に待つことも出来るでしょう(親に飲み込まれる心配が少ない)。

 

2-1.子株を取りやすい仕立て方。

今回のように水苔のスペースを表面的に増やすのもありですが、

板裏面に穴を空けるなど色々な方法で子株を産みやすくしてあげることが出来ます。

ビカクシダはこういった工夫を施せるから面白いんですよねえ...

更に子株が超欲しい!なんて時は発根促進剤も塗布したり、

生長期の水遣りにはカリウム添加して根の動きを活発にさせるなどなど..

 

3.まとめっというか感想。

ヒリー系のビカクシダはどうしても派手な胞子葉に目がいきがちですが、

まん丸とクリーム色の貯水葉も可愛らしくて好きですね。

 

しかし今はやはりヒリーの胞子培養に憧れているので、

来年はこの株もより充実させていきたいと思っています。

今から早くも来年の春が待ち遠しいです...

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