なんだかんだでyoutube10本目は、

ビカクシダの着生材についてお話してみました。

あくまでも私が使ったこともあるものに対する感想に近いものですが、

なかなか熱く語ってみました。笑

 

↓関連。

 

1.Youtubeに解説動画をUPしました。

っということで本日はですね、

Youtubeでただ「話をしてみること」への挑戦を兼ねて、

Youtubeにビカクシダの着生材のメリットデメリットについての動画をUPしてみました。

今までは仕立てている風景とかを動画で早送りにしてっという投稿ばかりだったので、

たまにはただただ話しまくるというのも良いかなと思い動画を作ってみた次第です。

 

それではどうぞ...!

ご覧ください!

今回はテロップ多めに入れてみたのでなかなか疲れました。笑

私滑舌が非常に悪いのでテロップありだと伝わりやすいかなと思い頑張ってみました。

しかしですね、

テロップが入った動画を自分で確認してみて思ったのは、

なんかちゃんとしたyoutubeっぽい...!

っということ。笑

やはり動画をしっかり作りこむという作業は非常に大切なことなのだと実感しました。

 

2.ビカクシダの着生材3選。

さて、

ビカクシダの着生材としてご紹介させて頂いたのは、

板付コルク付けヘゴ板付けの3つなので、

もうご存じの方が多いとは思いますし、

メリットデメリットや他感じるところもあるかと思いますので、

お気軽にコメント頂けると嬉しいです。

 

2-1.「板付に」ついて。

まず初めてのご紹介させて頂いたのは、

一番一般的でもある「板付」ですね。

●Youtube「板付について。」00:39~ 

板付のメリット

やはり

安い!加工し易い!どこでも買える!

っというのが板付のメリットですね。

ビカクシダを多く管理していると着生材も量が必要になりますので、

安くてどこでも手に入るというのは大事なことですね。

板の種類を選べばデメリットも改善出来たりしますし、

なんだかんだ板付は楽なんですよね~...

 

板付のデメリット

しかしながら「木の板」はなんらか工夫を施さないと、

耐水性がないため割れやすいというデメリットがあります。

そのため着生材として長期的に使うのには適していないので、

着生材の寿命という意味で板は適宜に付け替えてあげないといけないこともあるのが板付ですね。

っといっても「板」の寿命より水苔の寿命の方が早くくると思いますが。

 

2-2.「コルク付け」について。

そしてお次は「コルク付け」ですね。

個人的にコルク付けはカッコいいので一番好きな仕立て方です。

●Youtube「コルク付けについて。」02:08~ 

コルク付けのメリット

やっぱりコルク付けのメリットは、

カッコいいっしょ...

っということではありますが、

他にも耐水性が高いことや、

凸凹した表面に根っこが張り易そうというメリットもあります。

バージンコルクは自然のものというのも良いところですね。

 

コルク付けのデメリット

しかしこのコルクというのはホームセンター等では基本的に売ってません。

なのでネットや専門店、又は東急ハンズでと、

入手するのが板に比べて簡単ではないというデメリットと、

そしてお値段も板より高いのです。

個人的にはそれを補って余りあるほど良い着生材だと思うのですが...

いかがでしょうか...

 

2-3.「ヘゴ付け」について。

そして着生植物の最高峰と言えば、

やはり「ヘゴ」なのではないでしょうか。

●Youtube「ヘゴ付けについて。」05:04~ 

ヘゴ付けのメリット

私今まであまりヘゴは使ったことがなかったのですが、

ここ1年くらいヘゴを使ってみて思ったのは、

ヘゴ板を使ったビカクシダは根張りが非常に良いんですよね。

ヘゴ板の背面から根っこが飛び出てくるほど元気です。

 

っというのもヘゴ板は非常に通気性が良いのでしょう。

根の呼吸が促されて生長促進しているのが良くわかります。


ヘゴ付けのデメリット

しかしヘゴのデメリットは、

あまり売ってないっということ。

コルクに比べても流通量が少ないですし、

あっても割と高いものが多いのです。

そして耐久性も期待できません

ヘゴって使っているとぽろぽろと崩壊していくので、

長期的に使えないのは少し残念だなーっと思います。

 

3.ビカクシダは何だってくっ付きます。

今回番外でもちょっと紹介させて頂きましたが、

ビカクシダってなんにでもくっ付きます。

 

今回3選でご紹介したもの以外でも、

自作したバスケットとか他にも色々付けてみたことがありますが、

さすがにこれじゃ付かないわ...

っというものは出会ったことがありません。

ビカクシダを付けられて、

水遣りが出来て、

今後も生長を阻害するものがなければ、

ビカクシダはなんにでも付けられる面白い植物なんですよね。

 

4.まとめっというか感想。

っということで、

ビカクシダの着生材についてでした。

もうビカクシダを育てられている方にとっては、

当たり前過ぎてつまらないかも...

っと思ってはいますが、

着生材についておさらい的な感じでご覧頂ければ嬉しいです。

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