休眠から目覚めたハナキリンに水をあげるタイミング。

そろそろ休眠から目覚め始める植物が出てきます。

彼らが起きることで、

春の訪れを感じると共に、

花粉きっつ...

っと悶絶している私です。

 

↓前記事。

 

1.休眠中、シナシナになり過ぎた。

っということで本日ご登場いただくのはこちらのハナキリンです。

休眠中一切水をやらなかった結果、

幹がシナシナになってしまいました。笑

さすがにやり過ぎた...?

かと思っていたのですが、

3月も後半に差し掛かった頃、生長点に明るい兆しが。

新芽が出てきてくれました。

水を切り過ぎたものの、

しっかり休眠してなんとかお目覚めの春を迎えることが出来たようです。

やはりハナキリンは非常に丈夫です。

ものぐさで物忘れの多い私にとってはありがたい強健さ。

 

1-1.ハナキリンの冬。

ちなみに私はこのハナキリンを冬場は室内の窓際で本気放置してました。笑

水をあげることもなければ、

この冬、一回も鉢を持ち上げたことすらない...

本気放置...

時々観察はしていましたが、

ほとんど触れることなく冬越ししました。笑

やっとつい先日水をあげるために手に取った訳であります...

 

2.休眠明けの水遣り。

生長点が動き始めたということは、

「水を欲し始めた」ということ。

数か月ぶりの水遣りです。

ここぞとばかりにたっぷり水をあげました。

用土内にしっかり水分がいきわたるようにたっぷり水遣りです。

「湿らす」のではなく「しっかり水を通す」のです。

 

2-1.水やりから3日後。

そしてこのお久しぶりの水遣りから3日後

ハナキリンはといいますと...

幹もぷっくりとし水分補給完了です。

徒長気味のハナキリンですので、

今年はしっかり日に当てて育てたいと思います。

いい加減枯れ葉とってあげよ...w

 

3.まとめっというか感想。

ユーフォルビアの中でもこのハナキリンは、

めちゃくちゃ丈夫で育てやすい子だと思います。

夏場は雨ざらしでもガンガン生長してくれるし、

時折咲かせる赤い花がまた可愛いこと...

 

冬になれば断水して春を待つだけのお手軽ユーフォルビア。笑

しかしあまりに丈夫過ぎてぞんざいな扱いをしてしまうことも多いので、

今年はもう少しこの子との距離を詰めて愛でてあげられればいいなと思います。

何卒宜しくお願い致します。

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