スポンジ植えの陰性水草が巨大化していた。

先日毎週行っている定期的な水槽の水換えを行っていたら、

いつもはあまり手を入れない、

水槽の底にある水草のトリミングをしたんです。

そろそろ夏も来るしな...

っと思い通水性を確保するためだったのですが、

ここで思った以上に大きくなっている草を発見...

 

↓関連。

 

1.陰性水草のスポンジ植えが調子良すぎ。

実は随分前にフィルターの物理濾過で使っていたスポンジを交換した時、

勿体ないから水草付けとこ...

っとスポンジに陰性水草を巻き付けたのが事の始まり...

 

そんな悪行をしたのはもう随分前のことで、

もはやスポンジに水草を植え付けたことすら忘れていた私でした。

 

それを先日水槽の底からごそっと引き上げてみたのです...

 

あれ?これボルビとミクロ混栽ですか?

 

もはや何も覚えていません。

しかしながらこれがスポンジについているという揺るぎない事実根張り的に)...

 

1-1.スポンジに根を張る水草。

そもそもスポンジってよくショップでも使われてますし、

フィルターの物理ろ材であるスポンジなので、

非常に通水性が良い植え込み材なんですよね。

っというのもこの根をご覧ください。

もうがっちりスポンジに着生しております...w

痛んでいる葉はあるものの、

めちゃくちゃ状態いいです。

水槽の奥底に沈めていたとは思えない程元気に生長していました。

 

1-2.スポンジに植えると配置が楽。

スポンジに植え込まれたこの陰性水草はですね...

とりあえずそのまま水槽にドボンっ...っと落としておきました。

 

良い感じに流木に乗っけたのですが、

これこそスポンジ植えの為せる技!w

非常に便利な植え方です。

 

 

2.有茎草もスポンジ植え出来るんじゃ?

「スポンジに根を張る」

っというのはもしかすると、

有茎草でもイケるんじゃ...?

っと思いました。

 

そして有茎草もスポンジで根付かせておけば、

詫び草のように置くだけで、

更に置き場所を選ばず流木の隙間や、

後景で浮遊させて育てることも出来るんじゃ...!

 

実は以前アクア友達であるT氏の水槽からトリミングし、

こっそりと水上化させて蓄えているロタラがあります。

近々実験してみます!

 

そしてトリミングが煩わしくなったらスポンジごと取り出してしまえばいいですし...

これは画期的な発明になるやもしれませぬ...笑

 

3.まとめっというか感想。

アクアリウムを長くやっている人なら、

よりスポンジの扱いにも長けていることと思いますので、

陰性水草のスポンジ植えはあまり物珍しさがないかもしれませんw

 

そしてもし有茎草のスポンジ植えをして、

まるで空中浮遊する詫び草のように育てたことがある方がいらっしゃいましたら、

ご一報、そしてアドバイス頂けると嬉しいですw

宜しくお願い致します...w

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