植物を室内で育てるコツは「風」だと思う。

そろそろ気候も良くなってきて、

多くの植物を屋外管理に移行した我が家ですが、

室内から植物がなくなってしまうのでも悲しいので、

少しだけ室内に残しています。

そこで改めてビカクシダを室内で育てるのに大切な、

「風」を確保してみました。

 

↓関連。

 

1.植物を室内で育てるコツ。

っということで、

本日は普段とは趣向を変えて、

いんどあぷらんつぁあ!!

の私が、

「植物を室内で育てるコツ」

考えてみたいと思います。

 

1-1.「光」も「水」も大事だけど。

私が植物を育て始めたころ、

植物に大事なものは、

光合成するから...「光」だよね?

っと考えていたのです。

勿論これは間違いではなく、

植物が育つのには「光」は必要不可欠です。

 

しかしながら植物の種類によれば、

「室内照明」や「窓から差し込む自然光」で、

育つことが出来る子もいます。

LEDライトで光を補えば余裕で育つこともあります。

が、しかしながら、

それだけだと上手く育たない子もいるのも植物の面白いところです。

 

 

2.自然界には常に「風」がある。

一口に「風」といっても、

台風のように強い風や、

葉がそよぐ程度の優しい風など、

風にも沢山の種類があります。

種類は違えどそれら幾千もの「風」自然界では常に存在しているのです。

 

しかしこの「風」、

人間が暮らすだけの室内では全く存在しないのです。

だから室内で植物を育てるには、

わざと「風」を作ってあげる必要があるのです。

 

2-1.強い風が必要という訳ではない。

へいへい!びゅー!びゅー!

だからと言って、

強い風をサーキュレーターで送ればいいという訳でもないと思っております。

強すぎる風はかえって植物にとってはストレスになりかねません。

理想的なのは自生地環境に近い「空気の動き方」を再現してあげることです。

草体全体の空気が常に動いているっというのイメージします。

 

ただサーキュレーターが1台あれば室内全体の空気を動かすことが出来ますから、

サーキュレーターというのは園芸になくてはならないアイテムなのであります。

 

しかしながら私は室内でサーキュレーターは使用しておりません。

(猫と小さい子供が居て使いないのでww)

 

3.私の「風」の作り方。

っということで、

じゃあお前はどうやってんだ!

私の室内で使っている「空気の動かすアイテム」をご紹介!

 

3-1.天井設置!シーリングファン!

まず私が空気を動かすために、

猫と子供の手の届かないところ...

っとして思いついたのは「天井」でした。

思いついた翌日にネットでぽちっとしたのがコレ。

 

照明付きでお洒落...!

っと軽い気持ちで購入しましたが、

なかなか風量もあり室内の空気を動かすのには素晴らしいアイテムでした。

 

ちなみに私はこのシーリングファンを24時間稼働させています。

風の向きは下ではなく、常に天井に向けて、

天井から壁を伝うように空気が流れるのをイメージしています。

 

3-2.どこでも手軽設置可能!PC用ファン!

実はこれを書きたくて記事を...

実は先日空気の動きがより欲しいところ

(シーリングファンの風が届きそうにないところ)に、

新たに風を送るために...

↑PC用ファンを設置してみました(配線はこれから隠す予定...)

 

このPCファンの設置方法はとても簡単で、

ライティングバーにコンセントタップを付け、

USB接続でPCファンを設置するだけです。

 

 


 これだけの設備でいとも簡単に室内でも「常に空気を動かす」ことが出来ます。

PCファンは温室内でも排気口として活躍中ですし、

少し工夫すれば非常に便利なアイテムです。

 

 

 

4.まとめっというか感想。

「風」があるだけで病害虫予防にもなりますし、

ビカクシダを問わず、

植物を育てるのにはやはり必要不可欠な要素なのだと思います。

ちなみにこのPCファンを設置作業中に、

↑のリドレイを高さ2m弱から落下させて胞子嚢がバキッと折れたことは、

あまり気にしないようにしています。

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