P.Charles Alfordの板付から4か月後の姿。

ブログを始めた当初から変わっていないことは、

植物たちの事細かな動き、

水槽であれば立ち上げ後の変化、

それらを文字化して書いていることです。

これって案外「観察」することの重要なポイントなのかなと、

自分に言い聞かせながら今日もキーボードを叩き割っております(割ってない)。

 

↓前記事。

1.P.Charles Alfordの板付4か月後。

っということで本日は、

4カ月前に購入し板付にしたP.Charles Alfordさんの記録でございます。

ちゃーるずさん...?あるふぉーどさん?

 

まずは板付直後、

およそ4カ月前の姿がこちらです。

↓2020.2

冬場の板付だったので、

その後の動きが少し心配だったのですが、

特に問題なく動いてくれたので安心しました。

 

リドレイっという血だけでなく、

ワンダエの血が為せる技なのでしょうか。

 

そして4カ月が経過した現在の姿がこちら。

↓2020.6

この4カ月で貯水葉を1枚、

そして胞子葉を1枚展開し終え、

更に現在は新しい貯水葉が顔を出しております。

リドレイとワンダエという面白い交配種ではありますが、

この4カ月お付き合いして感じたことは、

非常に育てやすく更に個性的な葉を持つ品種なのだということ。

 

1-1.胞子葉の分岐が謎多。

チャールズアルフォードの大株写真を検索すると、

もはやどれが貯水葉でどれが胞子葉かわからない程のモンスター的な姿が出てきますが、

私のこのチャールズさんにもその片鱗が垣間見えるようになりました。

 

っというのも初めて出す胞子葉の癖にこの分岐数

あくまでも私のもとに来てからの初胞子葉ということではありますが、

それでもこの表現力のある胞子葉は他に類を見ません。

リドレイの個性なのか、

ワンダエの個性なのか、

それすらもわからない胞子葉。

大株になった時の姿が今からもう恐ろしいですね。(良い意味で

 

2.チャールズアルフォードの管理。

実はこのチャールズアルフォードは、

購入してから現在に至るまでのこの4か月間を全て室内管理で育てています。

 

室内管理になると光源が足りないので、

おのずとLED管理ということになるのですが、

それでも大きく徒長などはすることなく生長中です。

リドレイの血もあるので、

日本の夏(気温)にも耐えられるのかもしれませんが、

未だ幼い株でもありますので、

夏場は暑くなり過ぎないようこのまま室内管理を続けていくつもりです。

おそらくこの子を十分に作り込むことが出来るのは、

来春なのだと思いますので、

今年はじっくりと株を育ててあげます。

 

3.まとめっというか感想。

チャールズアルフォードって以前から名前を聞いたことはありましたが、

なんだか小難しそうな印象があり育てていませんでした。

 

しかし実際に育ててみると、

めちゃくちゃ良い子。

で個性もあり素晴らしい品種なのだと知りました。

 

これからどのように成長していくのか、

まだわからない要素もありますが、

他の子たちと同じくじっくりと時間をかけて成長を見守っていければいいなと思います。

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