観葉植物は種から育てると愛が深まるのです。

植物って、

挿し木で増えたり、

株分けで増えたり、

色々な増え方がありますが、

「種」から育てるのも一つの増やし方でありまして...

 

↓前記事。

 

1.種から育てる観葉植物。

っということで本日は、

私が種から育てている観葉植物をご紹介しつつ、

種から育てる面白さ!

をお伝えしていければと思います。

 

私が種から育てている植物はいくつかあるのですが、

本日ご紹介させて頂くのは、

観葉植物会の大御所「エバーフレッシュ」さんになります。

 

種から育てて今年で2年目になりました。

↓2020.6

ぷわぁー!っと広がる葉がもう立派なエバーフレッシュです。

エバーフレッシュの新芽は赤味を帯びて美しい観葉植物です。

 

これが約2年前はただの豆粒だった訳ですから、

植物って凄い...

んですよ...

 

2.「種」に凝縮された希望。

ホントにそれ種からかよ!?

っと思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、

こちらの記事をご覧ください。

↓種を撒いた時の記事。

 

エバーフレッシュはマメ科の観葉植物なので、

種は「豆」でしたよ!

↓証拠写真。笑

発芽には少し苦戦しましたが、

芽が出てからの成長は非常に早く毎日ドキドキさせてくれます。

↓今。

 

3.種から育てることが出来る植物たち。

基本的にどんな植物でも「種から育てる」ことが出来ると思います。

ビカクシダ等のシダ植物は胞子培養っという流れになりますが、

それも変わらず「播種」し「発芽」させる作業になります。

多肉植物なども種から育てることが出来ますね。

あのお高いホリダも種からなら...

 

3-1.種の入手方法。

しかしながら種はその植物を育てていて、

更にそれがめちゃくちゃ成熟してからでないと入手することが出来ません。

っということでやはりネットで購入するのが一番簡単ですね。

 

 

Amazonやヤフオクで「種」の販売は割と多いです。

 

ちなみに私はこのエバーフレッシュの種は、

仲良くさせて頂いている植物屋さんでもらいました。笑

もし植物屋さんで種をつけている子がいたら、

図々しくお願いしてみるもありかもしれません。(ヨイ子ハ真似シナイデネ)

 

3-2.「種」を買うときの注意点。

しかし「種」にも「鮮度」っというものがあるので、

出来る限り種が取れてから間もないものを選ぶ必要があります。

古い種だと発芽率が悪いので要注意です。

時期の明記がないものは買いません!

 

4.まとめっというか感想。

っということで、

「植物を種から育てる」

ことについて少しだけお話させていただきましたが、

この行為がどれ程「愛が深まる」のかといいますと、

これに関しては個人差もありますが、

私的には「一生手放すことが出来ないレベルで愛している植物」

になります。

私は君のことを「種」の頃から知っているんだよ...?

っといつか植物の感情を読み取れ、

会話が出来る装置が発明されたら自慢げに話してあげたいと思います。

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