アロエ・加州交配「クリスマスキャロル」の1年後。

夏を嫌がる植物もいれば、

この夏の暑さを待ってました!っと喜ぶ彼らもいる...

これだから植物は面白いです。

やめられない止まらない、

愛すべき草生活...

 

↓前記事。

 

1.アロエ・加州交配「クリスマスキャロル」の1年後。

っということで本日は、

気がつけば1年前にお迎えしたアロエ。

アロエ・加州交配「クリスマスキャロル」の成長記録になります。

 

購入したのは昨年の5月でした。

↓2019.5

私が初めて購入したアロエですので、

思い入れ愛着とても強い我が子です。

 

クリスマスキャロルはその名の通り、

緑の葉の縁が真っ赤に染まる美し子。

夏にだけどw

 

1年が経ちました。

↓2020.8

サイズ自体は一回り大きくなったかな程度。

非常にコンパクトで美しい手乗りアロエですね。

購入に比べて非常に元気な様子なので、

初アロエを綺麗に育てることが出来てとても嬉しいです。

 

1-1.開花間近。

そしてこのクリスマスキャロルさん。

現在開花寸前でございます。

実は私が持っているアロエたち、

こぞって皆開花を迎えておりまして、

この棚では沢山の花火が打ち上がっております。

天井ぶち当たってるw

自然任せですが、

今年も種をつけている子がいるので以前失敗した実生にもトライしてみたいです...

今度こそw

 

2.子株はつけにくい?

ちなみにこのクリスマスキャロルによく似たアロエで、

デルトイデオドンタ ハイブリットっという子を持っているのですが、

彼はクリスマスキャロルに比べてめちゃくちゃ子株を出します。

1株を購入し1年で4、5個の子を吹いているのに対して、

クリスマスキャロル(以後、「彼女」。)は...

今年ようやく子を一つつけた程度...

個体差や用土で変わってくるところだとは思いますが、

彼に比べて彼女は非常にお堅い子、なのかもしれません。笑

 

3.まとめっというか感想。

こんな暑い中(8月)にこの記事を書いているのですが、

「クリスマス」っという言葉を書いていると、

水着でサーフィンするサンタクロースがいるオーストラリアを連想することが出来ました。

 

日本にいながら真夏のクリスマスを味わえるこのアロエ。

あっついわ!!怒

っと言われようとも、

また来年彼女の記事を書いてあげたいと思います。

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