P.willinckii cv.celso tastutaの2年後。

2年前がつい2.3日前のことのように感じるほど時の流れが早く、

しかしながらその中でしっかりと大きく成長してくれている彼。

 

↓前記事。

 

1.P.willinckii cv Celso Tatsutaの2年後。

っということで本日は、

誰もが憧れるあのビカクシダ、

セルソの成長記録になります。

 

私がお迎えした時の姿がこちら。

↓2019.4

vandaka_plantsさんから頂いたセルソです。

当時でさえ高額なビカクシダでしたので、

手が震えながら板付した記憶があります。

 

そして約2年が経過した現在の姿がこちら。

↓2021.3

やはりウィリンキー系のビカクシダですので、

非常に生長が早いです。

現在は貯水葉のターンですので、

胞子葉はいずれも痛み気味。

 

1-1.貯水葉が嬉しい。

セルソで有名なのは、

その美しさだけでなく、

”貯水葉が出ない”

”首折れし易い”

っということ。

 

何故だかセルソは、

長く育てていくと貯水葉があまり出ず、

胞子葉ばかりを連続して出すことで、

その重みに耐えきれず生長点からぽろっと折れてしまうことがあるそうです。

この話はきっとセルソを持たれている方であれば、

当然のごとく聞いたことのある話ですね。

 

しかしながら今現在、

私のこのセルソさんは貯水葉を3枚展開中です。

ウィリンキーあるあるですが、

貯水葉が例年より少なくなることは多々あります。

これは種類によるものなのか、

環境によるものか、

株の熟成度によるものなのか、

正直よくわかりませんが、

ひとまず今年は健全に3枚の貯水葉を出してくれていますので、

一安心した私です。

 

2.子株が裏面から採れそうです。

そしてこのセルソ、

板付の背面はぱっくりと水苔を露出させており、

現在その個所から子株が数株顔を出しています。

このサイズであれば、

以前無謀にも挑戦し、

その後なんとか育ったあのサイズと同じです。笑

↓あのサイズ。

今回は背面なので、

親株の葉への成長はほぼないので、

もう少し大きくなってから分けてあげるつもりです。

 

やはりセルソに関しては、

万が一の首折れを考えると、

ストックで子株がないと不安ですw

 

3.まとめっというか感想。

っということで本日はセルソさんのお話でした。

今ではTC苗のセルソも多く出ているので、

お手持ちの方も多いかと思います。

しかしながらそれでもやっぱり、

セルソはビカクシダの最高峰に変わりありません。

育てられていることに誇りを感じ、

これからも愛でていきたいと思います。

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