冬に枯れかけたアテナータの春。

実は今期の冬。

様々な植物で冷害を起こしてしまいました。

 

↓関連。

 

1.アテナータの冷害後。

っということで、

今回冷害によって大きなダメージを受けたのにも関わらず、

復活した子のお話。

 

それがこのアテナータさんです。

ドリルのようになっています。

私はアテナータを、

普通の子と斑入り種とボーチンブルーの、

計3種類を育てていますが、

いずれもドリルのようになっています。笑

 

1-1.冷害で葉がぶよぶよに。

このドリルのようになっているのには訳があり、

これは冷害によってぶよぶよになってしまった葉を全て落としたからなのです。

葉緑素が完全に崩壊し、

ぶよぶよの浸食が酷く、

それなら...

っと思い切ってすべての葉を落としていました。

 

1-2.葉を落とし断水。

この葉を落としたのは昨年の12月頃。

それからは温室の片隅で常に断水状態。

これが良いのか悪いのかは分かりませんが、

ぶよぶよした冷害は広がることはなく、

成長点が枯れる様子もありませんでした。

 

2.春になり復活。

そして近頃は最低気温もマイナスになる日も少なくなり、

アガベたちにとっては比較的過ごしやすい気候になりました。

 

するとどうでしょう。

日中の気温も上がったから、

少しずつドリルのようになっていた葉が開き始めました。

一時はどうなることかと思いましたが、

ひとまずこれで辛い冬を乗り越えられたのではないでしょうか。

とんでもなく貧相な姿になってしまった子が多いですが、

春から秋にかけて改めて作り直していければなと思います。

 

3.まとめっというか感想。

アテナータは元気に育つと、

すぐにデカくなる...

のでかなり窮屈な環境でした。笑

 

その結果、

うっかりマイナスの日に夜間を外で過ごしてしまい、

一気に葉がぶよぶよに。

しかしながら生長点さえ無事であれば、

なんとかなるんだなという、

とても良い勉強になりました。

今年は本当に彼らのためのスペースを次の冬までに確保しなければ...

早急な対応が迫られます...(これも毎年言ってる)

◆Twitterはその他日常多め◆

おすすめの記事