P.willinckii cv.celso tatsutaを室内管理にした訳【2021夏】

まだ夏という訳ではないですが、

私の温室は晴れの日はすでに35℃を越えてしまうので、

個人的にはもう夏が来ています。

 

↓関連。

 

っということで、

今回はあのセルソさんにスポットを当ててのお話です。

昨年の夏は↑の関連にあるように、

最高気温が41℃を記録した真夏の温室で過ごしてもらっていました。

その時の様子はこちら。

 

↓暑すぎて葉が垂れるセルソ。

事実この状態になっても何とか夏を越えてくれたのですが、

この”何とか”が今年もある訳ではありません。

葉が大きくなればなるほど、

水分が枯渇し葉が垂れ下がった時の自重が恐ろしいですし、

貯水葉が重なれば重なるほど暑さに対する水遣りが気難しくなります。

 

毎年日本の夏はとんでもなく暑く、

ただ暑いのであれば良いのですが、

梅雨明けからいきなりカッと温度が上昇したりもするので、

正直めちゃくちゃ怖いシーズンでもあります。

 

更に今年はセルソが更に大きくなっているということもあり、

温室内を圧迫する存在にもなっていました。

そこで、先日秘密基地にビカクスペースを増設。

 

セルソさんを避難です。

セルソやねし子、ピグマエウムらへん、

特に高額で暑さにあまり強くない子たちを避暑です。

 

っということで今夏は室内管理をしていくわけですが、

ここでくれぐれも注意したいのは、

大きな株に対するLEDの当て方です。

株が大きくなればなるほどLEDを当てる個数は増えていき、

幅50cm近い株に対しては3つでは足りないくらいかなと感じます。

 

だからどうしても形造りが上手い事行かなくなります。

それを差し置いても、

夏に万が一蒸れてドッヒャーっということがない。

そんな夏越しをしたいです。

 

そしてそんなセルソさん、

胞子葉がとても美しかったので動画にしてみました。

めっちゃ綺麗です。

ご覧頂けると嬉しいです...
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