現地球グラキリスの植え替え手順を解説!

先日購入した現地球グラキリス。

良く見ると鉢底から根が出ていました。

水をあげても吸い上げもいまいちなので、

ここはひとつ植え替えることに。

 

↓前記事

 

1.グラキリスの植え替え。

っということで今回は、

あのグラキリスの植え替えです。

※写真は動画の切り抜きになるので画質とが悪いですw

 

1-1.植え替える理由。

ひとつは今回は購入時の鉢がとても小さいという理由です。

おそらく購入時の鉢は見発根状態から、

発根管理に使われていたと思われるものなので、

草体から見ても鉢のサイズは非常に小さいです。

そしてもうひとつは、

鉢底から根が見えてきていたからと理由です。

塊根植物も根がパンパンになると、

水の吸い上げが悪いように思えます。

以前植え替えたサキュレンタムは植え替え後塊根部の張りを取り戻しました。

↓サキュレンタム

 

1-2.植え替え時期。

春から夏の生育期に行えば問題ないです。

気温でいえば最低気温が20℃上回り、

最高気温が30℃を余裕で越えていればおk。

夏型の多肉植物なので、

秋や真冬は植え替えても反応せず、

水をあげても腐ってしまうので、

時期だけは気を付けましょう。

 

2.根はどうする?

早速鉢から抜いてみると、

やはり根はたっぷりと生えていました。

ただ、

たっぷりとは言いつつも、

もう少し行けたかな?っとも思える量。笑

そして全て白く生き生きとした根っこなので、

一切整理せずに植え替えました。

 

2-1.使用した土は排水性を重視で。

赤玉土等でいえば小粒くらいを使うのがベストだと思いますが、

今回は小粒赤玉土を切らしていたので(凡ミス)、

エクサゴノの極小粒を使います。

エクサゴノの土についてはこちらの記事をご覧ください。

↓エクサゴノ用土

 

極子粒でも粒は非常に硬質で、

排水性保水性もなかなか良いです。

 

そして今回も表層は富士砂で決めました。

富士砂は根がまだ浅い場合に、

株のぐらつきを抑えられるので見た目も良いし素晴らし砂です。

↓富士砂のついて

 

勿論しっかり鉢をパンパンたたいたり、

竹串等でしっかりと根の隙間に土を入れてあげましょう。

 

3.植え替え後に水をやる。

塊根植物などは、

根の切り口から菌類の繁殖を抑えるために、

植え替え後水遣りを1週間置くとか、

しっかり乾燥させるとか、

そういったのをネットでも本でも目にします。

勿論私もそうしていた時期もありましたが、

今ではほとんどの多肉植物に対し、

植え替え後即水遣りをしています。

鉢底からたっぷりと水が流れてきて、

水が茶色から透明に変わるまで水を与え続けます。

これで土がしっかりと締まり、

根が土をキャッチすることが出来るわけです。

 

但し、大きく根を整理した場合、

古い土を再利用する場合等は、

菌類に侵されてしまう心配もあるので要注意です

 

3-1.植え替え後は数日養生。

むしろ植え替えトラブルは、

水遣り云々ではなく、

その後の管理場所で駄目にしてしまうことも多いのではないでしょうか。

 

植え替え後はいきなり強い光には当てず、

風通しの良い日陰で数日養生してあげましょう。

ここでいう"数日"というのは環境により差がありますが、

「新芽が出てきた」や、

「植え替え前よりも水を吸い上げた」等、

株の状態を注意深く観察してあげることが大事です。

 

4.まとめっというか感想。

っということで今回は、

現地球グラキリスを植え替えたお話でした。

今年はこのグラキリスをかっちり育てて、

来年は種を取るぞ!っと意気込んでいる私です。

※花粉の時期なので出来ない可能性大

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