マダガスカリエンセ胞子培養株の記録。

昨夜はものすごい嵐で、

皆さん御帰宅されました。

貯水葉がめくれあがったり、

胞子葉がバキっともげたり、

被害を考えるとまだまだ春風は油断できません。

 

さて、

3月16日に記事に書いた、

マダガスカリエンセがじわりと成長しているので記録を付けておきたいと思います。

2018/03/16 ワイルドリドレイとマダガスカリエンセ。

 

うちにきたときの姿がこちら。

全然安心出来ないレベルの胞子培養株。

まずこの状態から動きがあるのかっという一歩を見守るため、

ほぼ密閉して多湿環境、

及びLEDを光源とした超過保護モードで管理を始めました。

水は2重カップで腰水で水切れは絶対しないようにします。

 

すると10日後。

↓3月26日

LEDが近すぎたのか、

環境変化のダメージか、

葉が黒ずんできました。

ヒエエエッ、私史上最高の投資額株なんだゼ...!

どうにか持ちこたえてくれよ...

 

そしてこれから4日後。

黒ずんだ葉の部分はどんどん黒くなっていきますが、

新芽がじわじわと展開し始めました。

↓3月30日

 

動き始めたものの、

まだまだ安心出来るわけもなく、

毎日観察を続けます。

 

そして昨日。

↓4月6日。

なんとなく、

あくまでもなんとなくなんですが、

何か期待を持てそうな葉の展開具合を感じ取りました。

 

なので、

ここで少し管理方法を変えることにしました。

今までは水切れ予防のため2重カップの腰水管理でしたが、

これからは毎日水をあげる管理方法に変更することに。

自作の木製バスケットに新しい新鮮な水苔を詰め込み、

現在の用土は剥がさずそのまま埋め込みます。

毎日新しい水を与えてあげることで、

より成長を促すことが出来るのではないかと考えました。

ちなみに水やりには水槽の飼育水を使っています。

 

この植え替えの際、

実は新芽に触れてしまい、

パリッと音を立てたのですが、

傷一つ付きませんでした。

これは健全で丈夫な葉が育っている証拠と捉えて、

自分のミスをなかったことに。笑

 

まだまだ予断を許さない状態にあることは変わりませんが、

この植え替えが吉か凶か。

マダガスカリエンセの大群生を夢見て...

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