超無骨。男のお香立てをDIY。≪木工でお香立てを作ります。≫

実は最近、

職場でお香を焚いています。

しかしまともなお香立てがなかったので灰が散らかること散らかること...

 

リラックスするためのお香でストレスを感じる生活から逃れるべく、

今回端材を使ってお香立てをDIYしてみました。

 

1.用意したもの。

お香立てを作るにあたって、用意したものは↓。

ゴミ捨て場のような端材置き場から拾ってきたのは、

・2×4材を組み合わせたもの

・ヒノキの角材

 

これらを使って作ってみようと思います。

 

2.組み立て。

2-1.台座。

お香立てで気を付けたいのは、

灰が散らばらないようにすること。

なので2×4材をベースに、ヒノキの角材で枠を作成。

接合部はボンドのみにするつもりだったんですが、

これだけではシンプル過ぎてつまらなかったので、

あえてビスで固定しました。

 

2-2.お香を挿し込む穴。

勿論お香立てなのでお香を挿し込む穴が必要になります。

これは簡単にドリルでぎゅいん!

挿し込みチェック!

問題なさそうです。

よし!形はこれで完成!

 

3.塗装。

無垢のままでもシンプルでよかったんですが、

いずれお香の灰が積もり汚れていくのが目に見えていたので、

水性ニスで塗装してみました。

これで少しカッコよさアップです。

更に灰が落ちる部分は養生します。

黒く塗りつぶす!

養生を剥がせば、

うーんカッコよくなった!(気がする)

 

4.挿し込み穴の変更。

塗装を施した後、

ドリルで開けただけの挿し込み穴が非常に見えにくくなってしまったので、

電気の配線などで使われる部品を挿し込んでみました。

挿し込みチェック。

ただ穴を空けただけよりも良いですねw

 

5.お香立て完成!

そしてこの後塗装は2度塗りし(順序バラバラw)、

小一時間ほどで出来ました。

 

ご覧ください。

これが男のお香立てです!

うーん!無骨!(味気なさも感じるぜ!)

でもこれで灰が散らかることもなくなってストレスフリーなお香ライフ!

 

灰受けを黒く塗装したので灰が落ちたらすぐわかる!

いい感じですヨ。

 

6.まとめ。

お香立てって買うと意外と高いので、

自作した方が安くて好みのものが作れるかもしれません。

今回は2×4材を使ったのでかなりごつい仕上がりですが、

要は灰が散らからず、お香が挿し込めればなんでもいいんです。

これでこれからもお香ライフを満喫したいと思います。

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