ビカクシダ・ウィリンキーの株分け。

我が家にお迎えしてから気づけば1年の、

ビカクシダ・ウィリンキー。

1年前は↓こんな感じ。

まだまだ小さい株で、

特に期待もしていなかったんですが、

今では...

まだウィリンキーらしい垂れ下がる細葉はないですが、

尖った貯水葉に、

更に子株まで展開させています。

今回は、

生育期に向けて、

この子株を救出し、

親株もリセットしたいと思います。

 

カッターでザクザクっと切り出しました。

すると大きめの子株の下にも更に小さな子が。

 

一番小さな子はおそらく成長を見込めませんが、

僅かな希望を捨てきれず素焼き鉢にセット。

 

大きめの子株は板付にしました。

ちなみにこの板の裏面は、

通気のため兼新たな子株が出てきたら救出し易いよう

穴を空けておきましたよ。

 

親株も元のコルクに付けなおして春支度完了です。

去年に比べるとしっかりした株になりました。

今年は垂れ下がる細葉を拝めるといいなあ。

 

っと実は株分けしたのはもう2週間以上も前のこと...

株分け後、養生し成長が見られるようになってきたので、

ウィリンキーの子株とおまけを少々付けて、

「ゲリラでいつか送りますから!」の宣言通り、

連絡なし三重県の漁師さんのもとまで吹っ飛ばしました。

いつも魚頂きまくってますからねww

 

あ、もうすぐ届くと思いますよ?

宜しくお願い致します。

※さすがに一応今朝LINEしましたが未読w

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