ビカクシダの胞子培養≪1ヶ月目≫

ビカクシダの胞子撒きをして1ヶ月目。

とうとう目に見えて変化を感じることが出来るようになりました。

前記事はこちら。

 

1.17日目の姿(前記事から)。

胞子撒きをして17日目に少し緑がかってきました。

この時はよく見れば緑だなーって感じでしたね。

 

1-2.17日以降の管理。

タッパーに密閉して放置です。

霧吹きすらしていません。

こんなに何もしなくていいのかい!

ってくらいのいってしまえば放置プレイですが、

これには理由があります。

1-3.無菌状態を保ちたい。

タッパーは基本的に密閉しているので開けない限りは外から菌が入ってこないはずです。

例えば毎日タッパーを開けるとその分新たな菌が混入する可能性が高くなります。

なのでタッパーを開けて確認するのも週に1度見るか見ないか。

退屈なようですが、

タッパーを開けたところで劇的な変化はありませんし、

胞子培養していること自体ちょっと忘れ気味だったりします。笑

 

2.胞子培養1ヶ月目。

長きにわたる育成のまだまだ序盤ですが、

わずかな胞子からでもしっかり緑になってきましたよ!

17日目の写真と比べても一目瞭然です。

まるで苔。

いや、苔なのかも?

っと思うくらいのしっとりグリーンです。

 

ここまでしっかり発芽?するとは思いませんでしたが、

やはり胞子撒きした時期が良かったのかもしれません。

開始したのは6月というこれから暖かくなってくる植物たちにとっての成長期でした。

 

2-1.混合部分が一番濃い緑。

心なしか中央部分が一番緑に見えます。

そこはダウボーイとリドレイの混合部分。

新たなハイブリット種への道が開けたのか!!笑

若しくはリドレイよりダウボーイの胞子が強いのか...

 

3.後悔。

やはり胞子培養は種類別にしてしっかりやるべきでした。

リドレイの胞子の性格、

ダウボーイの胞子の性格、

いずれも掴めずのままです。

今後胞子培養するときはしっかり別々にパッキングして胞子培養しようと思います。

 

4.まとめ。

・胞子培養は1ヶ月で発芽!

・胞子培養するのは時期も大切?

・胞子培養は種類ごとにパッキングすべき!

 

まだまだこれからです。

もし全部ダウボーイだったら盛大にプレゼント致します...w

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