腰水でディッキアを発根させよう。≪Dyckia "toothy F2"≫

先日Instagramで仲良くして頂いてる方が、

これいる?っという投稿をしていたので、

すぐさま挙手!秒速で挙手!

 

1.ディッキア”toothy F2”を頂きました。

そして後日我が家に届いたディッキアは"toothy F2"というディッキアのカキ仔。

1株かと思っていたら、まさかの2株が入っていて感激絶叫。

まだ小さい子なので、

toothy F2というディッキアがどういう表現をする子なのかわかりません。

未知なる姿にときめきますね。

ありがとうございます!

 

2.腰水で発根を促す。

頂いた方から、

「腰水にしとけば余裕で発根すると思いますよ!」

っと助言を頂いたので早速作業に移りました。

 

2-1.用土。

今回腰水発根に使用した用土は軽石と、鹿沼土。

どちらも水捌けがよく無菌を保ちやすい用土です。

これも助言通りにしてみました。

 

2-2.腰水は2,3cm。

バケツに水を高さ2,3cm程溜め、

ここにディッキアを仕込みます。

↑1つしかありませんがこの後もう1つ入れてぎゅうぎゅう詰めになりました。

 

これで発根するのか...

ディッキアはよくわかりませんよ!笑

 

3.発根に必要な温度。発根の合図は?

葉が生長し始めるとディッキアが発根活着したという合図になるそうです。

どうやら25℃以上あれば比較的早く発根するそうなので、

まだ8月、残暑(というか余裕で30℃越え)。

すぐに発根するかな??

 

4.ディッキアの発根活着には様々な方法がある。

今回は頂いた方からのご助言通り、

腰水発根にトライしてみましたが、

ディッキアの発根活着は水挿しだったり、

そのまま植えこんじゃったりと色々な方法があるみたいです。

ディッキアわかんねー!って叫びたくなります。

 

5.まとめ。

・ディッキアは腰水で発根させられる!?

・ディッキアの発根には様々な方法があるようです...

 

奥深きディッキアの世界...

せっかく頂いたこのカキ仔を、

カッコいい大株にまで育て上げることが出来るのか...

がんばります...

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