超簡単に木製フォトフレームを手作りしてみた。≪端材×DIY≫

「木製フォトフレーム」の作り方は色々あるかと思います。

木枠を作ってみてもいいですし、

塗装したりしてよりオリジナリティを出してみてもいいかもしれません。

 

しかし今回は板を使って非常に簡単にできるフォトフレームをDIYしてみることにしました。

 

↓関連。

 

1.端材で木製の写真立てを作る。

先日私はタイで出版されたビカクシダの本を購入したんですが、

なんとポストカードが付いておりました。

これは大切に保管しなくては!

っということで、

急遽端材を漁り、フォトフレームを作ることに...

 

1-1.材料。

木工DIYの付き物、「端材」。

貯め込んでいると結構な量になるのでこういう時に少しずつ新しい命を吹き込んであげるかの如く使ってあげないといけません。笑

そして端材置き場を漁り見つけたのは...

端材置き場で見つけた材料。笑
・1×4材の端材

1×4材を縦割りした端材

・アクリルパネル

・ネジ

アクリルパネル...これだけでもう勝ち組だぜ...!

よし...これだけあればなんとかできそうだ...

 

2.下準備。

木工DIYで大切なのは横着せずにきっちりと採寸をしたり、

木が割れないようにビスを打つ時は下穴を空けたり...

兎にも角にも下準備が大切です!笑

 

2-1.端材をつなぎ合わせる。

まずは写真を載せるための台座を作るために端材をつなぎ合わせなければなりません。

そこで登場するのがボンドタッカーです。

ボンドを塗りつなぎ合わせたところを、

更にタッカーで固定。

これでガッチリ止まります。

フォトフレームくらいならこれで十分です。

 

2-2.アクリルパネルのカット。

写真を抑えるためのアクリルパネルをサイズに合わせてカットしていきます。

アクリルパネルは専用のカッターでカットします。

アクリルカッターで溝を作り、

何度か切れ込みを入れて机の角に併せて折り曲げるとぱきっと折れます。

 

3.塗装。

さて、もうほとんど完成形なんですが、

無垢のままでは寂しいので塗装することにしました。

使った塗料はこちら。

ワシンの水性ニス「けやき」です。

水性ニスなので臭わず室内で使えます。

表面は2度塗り、

木材の反りも考慮して裏面も1度塗りしました。

 

4.アクリルパネルをネジで固定。

塗装が乾いたらアクリルパネルをネジで固定していくための下穴を空けます。

必要な穴は4つ。

1つ空けたらネジを入れ、

また新しい穴を空けたらネジを入れ、

っと作業していくとズレることなく穴を空けることが出来ます。

 

ネジをナットで固定したら余分な部分をニッパーでカットしました。

ネジはユニクロメッキのものなので簡単に切れます。

 

固定したらこんな感じ。

ネジなのでナットを外せば写真の取り換えも出来ます。

まあ、このポストカードは一生取り替えないと思いますがw

 

5.完成!

作業は1時間もかからず完成です。

なかなか無骨ないい感じのフォトフレームが出来たかなと思います...

裏面にビスを一つ打ち、針金でフックを作りました。

これでこのポストカードも綺麗に保管出来そうです!

リドレイのイラストがカッコイイ!

ビカクのポストカードなんて滅多に手に入らないので、

大切にしていきたいと思います!

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