冬場の断水に耐えるディッキアに水をあげました。≪dyckia”dakota”≫

長い道のりのはじまり。

対するは夏ミカン16個。

やれるのか。

最後までめげずにやれるのか。

時計はもうすぐ夜10時。

よっしゃやるぞおおおー!

 

↓関連

 

1.水不足のディッキア。

正直に言いましょう。

冬になってからディッキアには1度も水をあげていない。

そもそも定期的な観察すら怠っている...

少なくとも2ヶ月は水遣りしてませんww

 

そんなある日。

久しぶりにディッキアを見てみると...

カラッカラ!

急いで腰水エリアで吸水させることに。

 

1-1.冬場、ディッキアの葉が丸くなるのは吸水の合図?

よく見ると葉っぱが内側に丸くなっているのがわかります。

そういえばチランジアも乾燥気味に管理すると葉が丸くなります。

これは乾燥に耐えている状態なんだそうです。

 

裏を返せば、

冬場はこの状態になるまで水遣りをしなくして大丈夫ということ。

あまり生長しない冬場に沢山水をあげると根腐れでダメになってしまいますので、

私はこの葉の丸まり方を指標に水遣りをしたいと思います。

 

っとはいえ今回はちょっとカラッカラ過ぎなような気もしますww

願う思いで水をあげました...

 

2.吸水後のディッキア。

水遣りをした翌日、

いつものぷりっぷりのディッキアに戻っていました。

艶やかな色味も復活!

 

小さい株も同じく復活。

 

2株とも無事に吸水してくれてホッと一安心です。

乾燥に強いとは言え乾燥させ過ぎは禁物です。

 

3.冬場でも温度と日照を確保出来ていたら?

ここまで乾燥状態にしてしまった原因は、

冬場でも室内の温度が生長する環境だったからだと考えています。

ちなみにこのディッキアを管理している場所は、

昼は25度程まで上がり、

夜間は10度を切るか切らないか...

確かにまだまだ生長しそうな温度です。

 

3-1.生長するからと言って水の遣り過ぎは...

禁物です。

冬場は温度を確保出来ていてもディッキアが健全に生長する日光(強い光)を確保するのが難しいです。

つまり徒長させてしまう原因になるので冬場は辛めの水遣りで乗り切ります。

 

4.まとめ:ディッキアは強い。

育てているディッキアは少ないですが、

彼らに共通して言えるのが超強いということです。笑

夏場は屋外直射でバシャバシャ水掛けていれば育つし、

冬場は室内で忘れた頃に水あげれば問題なし。

こんな強い植物他にありますかって...

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