ビカクシダ・リドレイの胞子培養。≪253日目(36週目)≫

雨の日は少し穏やかになります。

しかし翌日が晴れると2日分の猛威を振るいます。

辛いシーズンですが乗り越えていきたいと思います。

※花粉です。

 

↓前記事

 

1.ビカクシダの胞子培養253日目。

さて、

もうほとんど存在を忘れていました。

かつてはしっかりと観察していたのですが、

あまりに変化がないのでいつしか記憶の片隅に...

 

そんな胞子培養253日目です...

少し前葉体が大きくなってきたかな??

まだまだビカクの形には程遠いです。

冬場は加温する予定でしたが、

結局東の窓辺に放置していたせいでほとんど変化がなかったようです。

 

1-1.よく見ると茶色く...

根本をよく見ると、

茶色くなっているのがわかります。

過密なせいなのか。

はたまたシダの根っこなのか...

前葉体って根っこ出るのかな??

 

2.分けて植え付けてみた。

密な状態ではどちらにしろ生長しにくいのではないかと思い、

より大きなケースを用意して、

少しばらして植え付けてみます。

ビカクシダというかちょっと上質な苔って感じ。笑

周りの水苔は元からこの空水槽で植物の高湿度管理用に敷いていたものです。

湿度保持にはちょうどいいかな?と思い撤去せずそのまま使います。

 

2-1.パルダリウムにも...

高湿度な環境と言えば、

コレも高湿度です...

 

アワヨクバここでビカクが生えて来い...

パルダリウムでビカクが生まれたら超面白いですね。笑

 

3.まとめ:そもそも前葉体は植え替えていいの?

っという疑問はありますが、

今回やってみちゃいました。

何よりも実体験が大切です...

 

もう少し大きくなってからの方がいいのか。

どのタイミングでばらけさせるのがいいのか。

私にはわかりません!笑

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