チランジア・ハリシーを育て始めて4年が経ちました。≪カクタスボーン着生×発根×光を目指して≫

チランジアという植物は、

今でこそ枯らさないようになりましたが、

初めの頃は強い品種しか育てることが出来ませんでした。

つまり今でこそ育てられているのでは強い品種だけが生き残っているから...笑

 

↓前記事。

 

 

1.チランジア・ハリシーの4年目。

っということで、

私の管理下なんとか生き残ってくれているチランジアの一つ。笑

ホームセンターで転がっているところを、

運よく(運悪く)私に拾われてからかれこれ4年...

そんなハリシーさんの現在の姿がこちら。

 

↓2019/9

カクタスボーンと相まって、

とてもワイルドな雰囲気を醸し出してくれています。

去年の姿と比べても随分大きくなってくれたように見えるのですが、

未だ開花はしておりません。

 

↓2018/8 1年前。

実は一度カクタスボーンが落下して、

カクタスボーンからすっぽ抜けてしまったので、

仕立てた時とかなり向きが変わってしまいました。

 

1-1.光を目指して伸びる。

一度向きが変わってしまった時に、

仕立て方が悪くハリシーは下を向き気味になってしまいました。

しかしあまり草体を触りたくなかったので、

そのまま育てていると、

見事に上を向いて育ち始めてうねるハリシーの出来上がり。笑

生長点だけでなく葉っぱもうねるように育っているので、

やたらワイルドに見えるハリシーさんです。笑

 

チランジアも生長はゆっくりですが、

やはりしっかりと光の方向を目指して生長しているのだと改めて教えてくれました。

 

2.発根状態。

育て始めてから4年も経っているのに、

このハリシーは何にも着生せずでした。

しかし去年カクタスボーンにつけたので今年は無事に着生しているようです。

草体のサイズに比べて発根量が少ないのが少し不安ですが、

カクタスボーンはとても着生し易そうなので、

このまま順調に根っこを張っていただきたいところ。

しかしまだ強風が吹けば根っこが切れてしまいそうですね。

十分に発根着生するまでは大切に扱ってあげたいと思います。

 

カクタスボーンは割と高価な着生材ではありますが、

中空構造になっていることや、

着生材自体の保水力などを考えると、

チランジアにぴったりな着生材なのかもしれません。

 

3.まとめっというか感想。

ハリシーは花がとても大きいチランジアなので、

いつかは開花した姿を拝んでみたいと思いますが、

私のハリシーさんは未だに開花の兆候が全くありません。笑

っといってもまずはがっちり着生してもらいとも思っているので、

あと数年は開花しなくてもいいかなとも思っております...

 

ハリシーは普及種なのでどこでも手に入る種類ではありますが、

この子はチランジアのことを多く学ばせてもらった相棒でもありますので、

今後も長くお付き合いしていきたいです。

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