インドネシア産ウィリンキー(cv.ionic)に感じる可能性。

実はですね、

勢いで購入してしまって、

そういえばまだ記事にしていない子がいました。

Youtubeではちょろっと出てきていたりもしたので、

今回はブログの記事として記録を残しておきたいと思います。

 

↓関連。

1.インドネシア産ウィリンキーの子株(cv.ionic)。

さて、購入したのはもう去年のこと。

例によって「ビカクシダの森」さんが出品されていたウィリンキーです。

お値段も安くはないものでした。

もうビカクに関する金銭感覚狂ってる...

が、

お酒が進んでいた後押しもあり落札...

あえていくらかは言いません。

ご想像にお任せ致します...

そしてお迎えし板付したときの姿がこちら。

 

↓2019.12

こ...このサイズで...

 

なかなかいいお値段がしましたよ...

なんせ生長点もかなり小さいですからね。

小さいけど枯らすことは出来ない。

そんなプレッシャーを背負いながら年越しをした覚えがあります。

ちなみに親株の写真はコレ。

※ヤフオクに出品されていた写真です。

めちゃくちゃキレのあるウィリンキーですよね。

そしてこの親株はインドネシアのワイルド株なんだそうで、

今回お迎えしたこの子はその子株なのです。

cv.ionic」と名付けられています。

ビカクシダの名付けには少々疑問もあるところですが、

その辺は個体の識別番号としては役立っています。笑

 

1-1.僅か3か月後でカッコよすぎる。

そしてお迎えしてから約3か月が過ぎました。

あの小さかった姿からどうなったのかと言いますと...

 

↓2019.2

子株なのにもうすでになかなかの雰囲気。

ポテンシャルの高さを感じますねえ...

これからこの貯水葉の伸長も気になるところですが、

やはり将来の胞子葉にどきどきワクワクしている私です。

 

2.ウィリンキーの表現は無限大。

同じウィリンキーでも様々な葉形があって面白いのがウィリンキーですね。

私が持っている子は他にもいくつかありますが、

どれもそれぞれに個性があって、

底知れないウィリンキーの面白さ」にハマってしまうのがビカクあるあるなのではないでしょうか。笑

 

子株ですがすでにDparisの貯水葉とはまるで形が違いますし、

それこそ私が持っているウィリンキーの中でも最高峰のcelsoとも違った形をしています。

 

果たしてこのcv.ionicという子が、

私の管理下でどのように生長してくれるのか。

これはもう楽しみで仕方ありませんよおおお!

 

3.まとめっというか感想。

っということで本日はウィリンキーの泥沼にハマりつつある私でした。

正直これでもウィリンキー愛好家様達から見たら鼻で笑われるレベルなんでしょうけど...

将来大きくなった姿を考えたら...w

 

将来的にはこの子を何かしらにつけ替えててあげて、

壁掛けではなく天井から吊るして枝垂桜みたいな感じにしてあげるのが目標です。笑

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