芽吹いたばかりのビカクシダの超子株、その後。

ビカクシダの子株を救えるか...

これはこの植物を育てている者にとって、

きっと一生付きまとう課題...w

 

私も色々な救出方法をしてきましたが、

今回の方法が一番調子良いでご報告を...

 

↓関連。

 

1.これも最適「高湿度養生法」。

↑の関連で「水耕栽培」が子株救出に最適!

っと書かれていますが、

今回のものはそれ並みに、

いや、

それ以上に最適なのではないかと思われます。

 

っという方法が、

「高湿度養生法」

 

1-1.「高湿度養生法」の成果。

以前私はセルソの超子株を摘出していました。

 

↓2020.2

さすがにこのサイズは不安しかない...

 

っと思い、

熱帯植物がより好む環境を作ってあげようと考え、

湿度を上げて管理してあげることにしました。

↓ビニール袋被せただけ。

 

そしてこの時点から約5カ月が経過...

するとどうでしょう...

現在の姿がコレ。

↓2020.7

そしてもう一株も順調に育ってくれております...

↓YouTubeライブにご出演中...w

 

生長点も株分け時に比べて随分大きくなってくれました。

そして現在は常湿管理をしておりますが、

変わらずに元気です。

ここまで育てば後は適当な管理で大丈夫でしょう!

 

2.メリット・デメリット。

っということで今回分かったことは、

高湿度養生法のメリット
・湿度は80%以上が良い。
芽吹いたばかりでも株分け出来る➡生存率向上!
・ビニール袋をかけるだけ手軽感が最高。

ざっくりとこんな感じですね。

高価な子など、

子株が小さいうちの株分けであれば、

親株へのダメージも少ないのも良いです。

 

が、少しだけ気を付けたいこともあります。

高湿度養生法のデメリット
・春から夏は危険➡蒸れて枯死する可能性大。

秋冬であれば湿度を意図的にあげて、

風通し0でも問題ないのですが、

気温が高く更に湿度も高い、

そして風通しのない状態だと蒸れて枯死する可能性があります。

 

そもそも夏場に関しては湿度も比較的高いので、

わざわざ養生して湿度を上げる必要はないのだと思います。

 

3.まとめっというか感想。

ちなみに以前、

この子株が育ったら2000記事プレ企画にするぞ!!w

っと言っていました。

2000記事ではありませんが、

youtubeのチャンネル登録1,000人プレ企画にさせて頂くことになりました!

 

とても小さい子ですが、

間違いなくセルソの子株です。

気長に気長に愛でて頂ければそれはもう、

美しい羽を広げ、

赤子のころからお世話しているというとんでもない愛が産まれることかと思います...笑

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