ビカクシダの額縁仕立て(押し草編)

先日、

剪定した...

あのビカクシダの胞子葉。

その後、

その葉からとれた胞子を撒いたりしたのですが、

せっかく綺麗に落ちた葉(カイガラムシ付き)。

 

言い換えれば、

せっかく生えてきた唯一無二の葉。

これを何か残せないかと思い、

押し花ならぬ、

押し草を作ってみました。

数週間重しをして乾燥させていたのですが、

ビカクシダの葉は水分量が多くなかなか乾きません。

もう諦めてこのまま額縁に入れてあげたいと思います。

 

用意したのは、

以前DIYした木枠とプラ板(PET)。

手元にあるものだけのあり合わせ額縁づくりです。

 

しかし超たまたまなのですが、

プラ板と木枠のサイズがまさかのジャストフィット作業が捗ります。笑

感激w

あっという間に封印の儀が進みます。

実はこの手の端材も以前ホームセンターで大量に買っていました。

どうしようもない端材でもあると何かと役立ちますw

 

おかげで思った以上に本当に作業がサクサク進みました。笑

 

そして完成です。

ビカクシダの額縁仕立て(カイガラムシ入り)。

作りはちょっと雑なところもあるけど、

そんなの気にならない性格の私です。

これでこの葉が枯れ行く姿を、

眺め、そして残すことが出来るはずです。

意外と良い感じw

胞子葉さん。

お疲れさまでした!

一生眺めさせて頂きます!

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