
おかげさまでここ最近沢山の元へ、
ねし子の胞子培養株である「#ねスポ」が旅立ちました。
↓関連。
販売させて頂いたほとんどは、
基本的な#ねスポの表現です。
中には個人的に選抜していた株もありましたが...
ちなみに基本的な表現のねスポで一番大きい株がこちら。
↓2022.4 #ねスポ。

非常に綺麗なウィリンキーです。
まだまだ小さいのにも関わらず、
これ程深く切れのある分岐のあるウィリンキーはあまりないと思います。

素晴らしいポテンシャルを秘めていることは間違いないでしょう。
親株同様に美しいウィリンキーになってくれるはず。
ちなみにこのねスポの基本形、
小さい頃の葉はこんな感じ。

明るい緑色で分岐はなくうねうねっとしています。
しかしながらその中で極わずかに、

ちょっと違うな...?
っと思い選抜している個体がこちら。

これよりも小さい葉から分岐がありました。

明らかに他ねスポとは違う葉形。

この他にも、
初めから分岐がぐしゃぐしゃしていた個体がこちら。

初めの分岐が嘘かのようにその後2分岐の胞子葉が連続w

ただ、何と言いましょう。
細長く伸びていきます。笑

どうにも気になる個体。
「#ねスポ」こと「P.willinckii (from Indonesia sporeling」を育てるなら、
まず普通のねスポがおすすめなのかもしれません。
私の選抜しているのは、
もしかすると劣勢の表現という可能性もあり、
ギャンブル性しかありませんw

気になる#ねスポ。
まだ大きな声で選抜とは言えませんが、
個性が少しずつ出てきて面白い今日のこの頃...
















