夏を終えたビカクシダ・コロナリウム"チャンタブリ"≪付け替えから半年≫

9月に入り、

朝晩はもう秋を肌で感じることが出来ます。

日中はまだ暑いですが、

それでも先月までに比べればだいぶ過ごしやすくなってきました。

 

さて、そんな暑い夏を共に過ごした仲間たち。

今日はビカクシダ・コロナリウム"チャンタブリ"の記録です。

 

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1.板付け替えから半年。

前回板を付け替えて通気性向上のため穴を空けたりと色々加工してから半年が過ぎました。

まずは付け替え直後の写真です。

↓2018/3

この時は貯水葉のターンでした。

これから貯水葉が2,3枚展開し、

現在ついに胞子葉のターンを迎えました。

 

↓2018/9

比べてみるとサイズも一回り大きくなりましたね。

板を付け替えたダメージを感じさせることなく順調です。

なんだかんだと今年一番カッコよく仕上がっているビカクです。

 

2.今年の夏はほとんどLED栽培でした。

今年の夏は猛暑が続いたり、

少し過ごしやすくなってきたと思いきや台風に見舞われて取り込みというのが続き、

ビカクのほとんどは室内で過ごしました

 

しかしIKEAの植物専用LEDを導入していたこともあり、

生育自体は順調そのもの。

風や熱、害虫による被害もなく綺麗な仕上がりです。

植物専用LEDを付けておいてよかったなあー。

これからもシーズンも必需品だし、

もはやなくてはならないアイテムとなっています。

 

3.胞子葉が特徴的なチャンタブリ。

コロナリウム"チャンタブリ"といえば、

普通のコロナよりも胞子葉がクルンとうねるのが特徴的です。

まだ幼い株なので表現が薄いですが、

少しずつクルンとうねる雰囲気を帯びてきました。

カッコいいなあコイツ。

どこまで伸びるか期待と不安が高まります。

 

4.まとめ:IKEAの植物専用LEDって良いね?

本来ならせっかくのシーズンは屋外で太陽光をたっぷり浴びさせる予定でしたが、

天候に左右されてばかりで思うように管理することが出来ませんでした。

でもIKEAの植物専用LEDのおかげで調子を崩すことなく管理が出来たので良かったです。

冬場だけでなく天候の荒れる夏場でも活躍する植物専用LED。

こういったアイテムはもっと主流になってきてもおかしくはないんじゃないかな?

っと思う今日この頃です。

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