珍奇「アロエ・ボウィエア」の育て方。≪ちょっぴりなレア多肉植物≫

当ブログは例年「201〇ラスト○○」的な記事を年末は連投しているのですが、

近頃はアクアリウムネタが少なすぎて2019ラストアクアは散々なものでした。

っと言いつつも、

本日も植物ネタでございますので、

末永くお付き合い頂ければ幸いです(ナニイッテンダコイツ)。

 

↓関連。

 

1.アロエ・ボウィエア。

っということで本日は、

今年の夏頃に購入した記憶のあるアロエ...

見た目はアロエっぽくないのです...

それがこの「ボウィエア」でございます。

手乗りの小型アロエです。

っといっても特徴的なのはアロエとは思えないほどの葉の細さ。

あまりお目にかかることもないので、

アロエの中でもなかなか珍奇な部類なのではないでしょうか?

アロエは木立する子など様々なタイプがありますが、

この子はロゼット型を形成するようです。

 

1-1.ちょっぴりレアな多肉植物でゲット。

なかなかお目にかかれないとは言ったものの、

私がこの子と出会ったのはホームセンターの例の商品でした。

先日はこの手の商品でアガベ・チタノタも購入することが出来ましたし、

本当に要注意のラインナップですね。

 

2.ボウィエアの育て方。

葉の形は違えど、性質は他のアロエとほとんど同じようです。

基本的な育て方はアガベとアロエに順じます。

 

2-1.春から秋の管理。

直射日光は避け風通しの良い日当たりの良いところで管理していました。

水遣り間隔は夏場は週1程度、

春秋は3週に1回たっぷりの水遣り間隔です。

 

しかしアロエ・ボウィエアは他のアロエよりも葉が密になりがちなので、

他のアロエに比べて風通しは意識し、

葉の隙間にゴミなどが堆積しないように気を付けていました。

 

2-2.冬の管理。

これから冬を迎える訳ですが、

温室内が10℃を切らない温度設定にしているので春秋の水遣り間隔です。

しかし冬場は光量不足に陥りがちなので春秋に比べて少し辛めの水遣りを行っています。

年間を通して風通しには注意しています。

 

3.まとめっというか感想。

大きくなるタイプのアロエも面白いですが、

小型アロエも良いですね!

いくらあってもビカクシダのように困らない...

小さいのに表現豊かでバンバン花咲かすし...

とっても面白いです。

来年は植え替えてよりきっちりと育て上げたいと思うアロエでございました。

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