休眠パキポディウムの管理方法は案外簡単。(デンシフローラム)

今年は暖冬とのことですが、

それでもやはり夜間の外気は1℃前後になります。

室内に入れていも休眠してしまう子はいるわけで...

その姿がなんとも愛おしい...

 

↓関連。

 

1.休眠中(落葉)パキポディウム。

パキポディウムはあまり持っていない上に休眠している子はこの子しかいません。

それがこのデンシフローラムさんです。

私この姿を見たときに思いましたよ...

なにこれ毛虫じゃん...w

嫌味とかそういった類の意味合いは一切なく、

シンプルに毛虫にしか見えませんでした。笑

でもなんだかこの姿を見れば見るほど愛おしく感じる不思議...

↑ケルベロス毛虫。

 

この落葉した姿を眺めてもう1か月以上経つと、

葉っぱを付けていた頃の姿をもう思い出せません...笑

 

2.休眠パキポディウムの管理。

休眠しているパキポディウムはこの子だけですが、

その存在を忘れないようにしっかり管理をしております。

 

2-1.10℃を切らない日当たりのいいところで管理。

現在このデンシフローラムさんは室内東側の窓際のウォーターサーバーの上に鎮座されております。

この場所は基本的に10℃を下回ることはなく、

かといって日中温度が上がりすぎない場所で安全に休眠出来るスペースとなっております。

 

2-2.時々霧吹きで湿らす。

休眠中でも微妙に温度が高いのが我が家の室内。

成長こそしないけれど若干水を欲するようで時々僅かに塊根部分の”萎み”を感じることがあります。

なので私は時々霧吹きで表土を湿らすと共に、

草体全体に霧吹きで水分をあげるようにしています。

冬場の室内は乾燥してしまうので病害虫予防も兼ねての霧吹きです。

っといってもチランジア等の植物に霧吹きした時に浴びる水分程度になります。笑

 

3.窓際は意外と冷えるので要注意!

植物が生きるのには光が必要だから窓際に置いたよ!

 

これは植物の冬越しあるあるかと思うのですが、

ここで気を付けたいのは、

「窓際が一番冷え込むスペース」だということです。

日中は日差しがあるので窓際は気温が上がりやすいところではありますが、

その反面夜間は窓際が一番気温が低下するところでもあり、

つまり最も温度変化の激しい場所になります。

 

なので窓際に植物を置く際は、

窓にべた付けするように植物を置くのではなく、

窓から少し離して植物を置いてあげることで冷害を受けにくくなります。

 

4.パキポディウムの冬越しって簡単かも。

まだデンシフローラムの冬越しを体験中の身ではありますが、

休眠導入さえ上手く出来ればパキポディウムの冬越しって案外簡単かもしれません。

 

休眠してしまえばほとんど放置に近い管理になりますからね!

これで夏に無事に目覚めてさえくれれば言うことなしです!

だからと言って休眠して全く観察しないというのは少し不安なので、

落葉し休眠しても定期的に状態をチェックするのは大事なことだと思います。

 

5.まとめっというか感想。

塊根植物は難しそうだな~

っと数年前は思っていたのですが、

ちゃんと向き合って育ててみると、

育つ時期と休む時期がはっきりしているので、

吊るす系の植物に比べて随分と簡単なんじゃないかと思う今日のこの頃です。

 

そして来季の冬越しはパキポディウムの冬越しスペースをウォーターサーバーの上ではなく、

ちゃんとした植物台をこしらえてあげたいと思います。笑

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